page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
デンマーク・ネストベッド・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

北欧スタイルのお部屋に!デンマークの陶器ブランドKahler(ケーラー)を知っていますか?


掲載日:2019/03/26 テーマ:ショッピング 行き先: デンマーク / ネストベッド

タグ: お土産 美しい 欲しい


Kahlerってどんなブランド?

2年保証付きの高品質な陶器。北欧好きな方へのおみやげにおすすめです。 2年保証付きの高品質な陶器。北欧好きな方へのおみやげにおすすめです。

日常使いになじむ美しいデザインと、お手頃な価格、デンマーク家庭で定番の人気ブランドKahler(ケーラー)。

1839年にデンマークのNaestved(ネストベッド)という小さな街で、才能のある陶芸家たちが自由に楽しみながら、街のワークショップで陶器を作っていたところから始まりました。陶器への思いは現在も引き継がれ、今も Naestvedから様々なアーティスト、陶芸家とのコラボレーションを発表しています。

Omaggio オマッジオ / 一番人気のフラワーベース

同じ種類のお花をさらっと合わせるだけでデンマークらしい雰囲気に。 同じ種類のお花をさらっと合わせるだけでデンマークらしい雰囲気に。

白い陶器に筆で丁寧に書かれたグラフィカルなストライプ。オマッジオシリーズはフラワーベース、キャンドルホルダー、プレート、ボウル、小物入れなど様々。カラーバリエーションは、黒、青、赤、ピンク、黄色、グレーなどと豊富。お気に入りの一点が見つかるはず!デザインはコペンハーゲンの有名インテリアショップStillebenのオーナー2人によるもの。数年前に限定のゴールドバージョンが大ヒットし、デンマークのどのお店でも在庫がなくなりメディアを騒がせたこともあります。

Urbania アーバニア / やさしい光のキャンドルホルダー

デンマークの夜の街並みの思い出をお土産に♪ デンマークの夜の街並みの思い出をお土産に♪

デンマークの古い邸宅からインスピレーション受けたUrbaniaシリーズ。明るいうちはインテリアオブジェとして、暗くなってからはキャンドルホルダーとして、2通りの雰囲気を持つ陶器シリーズです。デザインはデンマークのMette BachさんBenedicte Bendix Becherさんによるもの。一つ一つ手作業で窓が切り取られているせいか、直線的なデザインなのに暖かい雰囲気がします。小さいものは150dkk、大きいもので250kr。いくつか組み合わせると素敵です。

Hammershoei / エレガントなハマースホイシリーズ

ツヤのある繊細で美しいグラデーション。ぜひ実物を手にとってみてください。 ツヤのある繊細で美しいグラデーション。ぜひ実物を手にとってみてください。

Kahlerの新定番ハマースホイシリーズは、カップ、グラス、プレート、フラワーベース、キャンドルホルダー、ティーポット、カトラリーなどのビックコレクション。1900年代のワークショップで生まれたSvend Hammershoeiさんの伝統的なデザインを、Hans-Christian Bauerさんが現代のスタイルにリデザインしました。美しいたたずまいの曲線と控えめな縦のストライプ、落ち着いた色合いが特徴です。毎シーズン新色が発表されるので集めるのが楽しくなりそう。アイテム価格はカップ150dkk〜、プレート120〜300dkk、ベース150〜500dkk。

ショップ情報

直営店はNaestved、Aarhusとノルウェーのオスロの3店です。 直営店はNaestved、Aarhusとノルウェーのオスロの3店です。

■ Kahler Naestved
ショップにはケーラーの歴史を紹介するコーナーも併設。オマッジオのフラワーベースのペイントワークショップも定期的に開催されています。
住所:Kahlersbakken 5, 4700 Naestved
電話:+45 35 25 06 50
営業時間:月〜木10:00-17:30、 金10:00-18:00、土10:00-14:00
定休日:日

■ KAHLER - and friends
住所:M.P. Bruunsgade 41, 8000 Aarhus C
電話:+45 86 19 40 00
営業時間:月〜木10:00-17:30、 金10:00-18:00、土10:00-14:00
定休日:日

そのほかデンマーク国内のインテリアショップで取り扱いあり。詳しくはホームページ(www.kahlerdesign.com)にてご覧ください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/03/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索