page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
デンマーク・コペンハーゲン・世界遺産の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

暑い夏は水遊び!「港の海水浴場」で地元っ子に混じって楽しもう


掲載日:2007/08/06 テーマ:世界遺産 行き先: デンマーク / コペンハーゲン

タグ: たのしい ビーチ


港の海水浴場が大人気!

船の形をイメージした港の海水浴場は、赤と白のストラップの煙突が目印 船の形をイメージした港の海水浴場は、赤と白のストラップの煙突が目印

コペンハーゲンの夏。じめじめと暑くはならないものの、天気の良い日には、肌が焼けるほどの強い日差しが容赦なく降り注いできます。だからビールも人気だし、アイスクリームも売れ放題。新しいアイスクリームショップが次々にオープンしています。
そんなコペンハーゲンでの今年の流行は、スイミング。しかも、屋内プールや海岸ではなく、街中にほど近い、Harbor Swimming Bath(港の海水浴場)で泳ぐのが大人気です。
この「港の海水浴場」、整備された港の一区画が、囲われることで泳げる空間だと考えてください。Bathと言う名前がついているのも、囲われているためかもしれませんね。

朝早くでも泳げちゃう

Bathとはいえ、海水浴場のように、目の前には海につながる水路が広がっていて、開放感は抜群。近代建築で有名な、コペンハーゲン図書館ブラックダイアモンドや、コペンハーゲン市内の尖塔、水路沿いに立ち並ぶレンガ造りの倉庫を眺めながらの水遊びが楽しめます。
コペンハーゲンには、いくつか「港の海水浴場」があり、毎年、6月から9月初めまでオープンしています。基本的には、毎日朝から夕方まで開いています。そして無料!
私のオススメは、イスランド・ブリュッケ(Island Brygge)にある、港の海水浴場。ここはコペンハーゲンのユースホステルからも近くて、Langebroから115メートルの便利な場所に位置しています。泳げるエリアは全部で5つ。2つは子供用で浅いプール。飛び込み用のプールもあります。月曜日から金曜日までは朝の7時から開いているので、朝早くに行ってみるのも一興。

環境都市コペンハーゲンの象徴

実は、70年代のデンマークは、水質汚染がひどく、コペンハーゲンも例外ではなかったとのこと。でも、国、市の努力の甲斐あり、汚染されていた水が透き通るような綺麗な水質になり、消えていた魚も戻って来ているといいます。さらに、その戻って来た美しい水域を利用して、あちらこちらで、人工の海水浴場が、できるようになりました。
もともとは、海運国家として栄えていたデンマーク、今は使われたなくなった港が国のあちらこちらにあります。昔程のにぎわいなくした港に、新しくできたのが、この港の海水浴場というわけ。

さあ、あなたも泳ぎましょう

最近のコペンハーゲンのお天気はどうもパッとせず。気温もちょっと低いのだけれど、コペンハーゲンっ子は、なんのことなし。水温19度でも余裕で泳いでいます。
夏は街中にも水着を着て歩き回っている人達を良く見かけます。着替えるところもないので、皆水着で来て、水着で帰宅しているんですよ。
8月中にデンマークへいらっしゃるなら、ぜひ水着をご用意ください。地元っ子も歓迎してくれるはずですよ!

【関連情報】

■ Kbenhavns Havnebad, Islands Brygge
住所:Islands Brygge, 115 m syd for Langebro
アクセス: コペンハーゲン中央駅から徒歩20分。バスIslands Brygge行き乗車。
電話番号:+45 23 71 31 89
URL:http://www.ki-kbh.dk/anlag.asp?loc_id=244
開館時間:月-金7:00〜19:00、土-日11:00-19:00
休館日: なし
入館料:なし
その他: 2007年は、6月4日(月)から9月2日(日)まで

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/08/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索