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海外現地発ガイド通信

デンマークの巨匠ヤコブセン×ビーチ。ベルビュー・ストランドパークに行ってみよう!


掲載日:2019/07/30 テーマ:ビーチ 行き先: デンマーク / コペンハーゲン

タグ: ビーチ 一度は行きたい 建築 美しい


夏のおすすめNo.1ビーチはここ!

街の喧騒から離れ、リラックスする1日はいかがでしょうか? 街の喧騒から離れ、リラックスする1日はいかがでしょうか?

デンマークの短い夏は6〜8月がピーク。気温も上がり、からっと晴れる日が増えます。日本と違って湿度が低く、快適な暑さを楽しめる観光するにもよい季節となります。

さて、海に囲まれた首都コペンハーゲン近郊には数々のビーチがあります。一番おすすめなのがクランペンボーにあるベルビュー・ストランドパーク (Bellevue Strandpark) 。美しい白で統一されたビーチです。全長700m、総面積は40,000平方メートル。アクセスの良さ、治安や雰囲気の良さからもツーリストに人気のスポットです。

ヤコブセンとベルビュー

ノスタルジックなかわいらしさもある監視塔。 ノスタルジックなかわいらしさもある監視塔。

1930年代にオープンしたベルビュービーチは、デンマークデザインの巨匠アルネ・ヤコブセンによるデザイン。若き日のヤコブセンが手がけた最初の大作とも言われています。ビーチのアイコンになっているストライプの監視塔、ビーチバレー設備、シャワー、着替え所などの建物から、監視員のユニフォームまですべて担当。

2010〜2019年にかけ大規模なビーチのリノベーションが行われましたが、昔の良いところはそのままに、さらに利用しやすくきれいになっています。

ベルビューへの行き方

浅瀬が続く海なので、ショートパンツで波打ち際で遊ぶというのもありです。 浅瀬が続く海なので、ショートパンツで波打ち際で遊ぶというのもありです。

最寄りの電車駅はクランペンボー(Klampenborg)駅。コペンハーゲン市内からはS-togのCライン、長距離列車Regionaltogが走っています。S-togのNoerreport駅からは18分。長距離列車はコペンハーゲン空港からも走っており、乗り換えなしで35分。駅からは突き当たりのPeter Lieps Vejと右折すると海が目の前。徒歩約5分で到着です。

市内から約10kmなので、自転車で来ることも可能です。駐車場は付近に405車分ありますが、ビーチ以外にも人気スポットがあるため夏場はすぐ埋まってしまうようです。

キオスク、シャワー、トイレも完備

Hansensのアイスクリームは1スクープ25krから。アメリカンコーヒー30kr、ジュース30kr。 Hansensのアイスクリームは1スクープ25krから。アメリカンコーヒー30kr、ジュース30kr。

ベルビューには必要なものがすぐ近くにあるのもいいところ。今夏オープンしたばかりのHansens & Jacobsenはデンマークの人気クリームアイスのお店。コーヒー、お茶、ビールやホットドックなどの軽食もあり。

ビーチにはヤコブセンデザインのシャワーもあり。水着のままで冷水を浴びるだけですが、海に入ったあとには助かりますね。

また、中央付近にはトイレもあり。幼児連れにもやさしく、オムツ換えシートもあり、ビーチにも一部コンクリートの歩道ができベビーカーで散歩することもできます。

詳細・周辺情報

ビーチを楽しんだあとに観劇はいかが? ビーチを楽しんだあとに観劇はいかが?

■ Bellevue Strandpark (ベルビュー・ストランドパーク )
住所:Strandvejen 340, 2930 Klampenborg
通年オープン、利用料無料、チェア・パラソルなどの貸し出しはありません。

近くにある同ヤコブセンデザインの建築はこちら。

■ Bellevue Teatret (ベルビュー・シアター)
住所:Strandvejen 451, 2930 Klampenborg
WEB:bellevueteatret.dk。

■ Bellavista(ベラヴィスタ)
住所:Strandvejen 423 424, 2930 Klampenborg
ビーチと同時期に建設された集合住宅。

■ Skovshoved tankstation (スコウフーブド・タンクステーション)
住所:Kystvejen 24, 2920 Charlottenlund
アントチェアと同デザインの屋根のガソリンスタンドです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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