page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
デンマーク・コペンハーゲン・カフェ・スイーツの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

スーパーで買える、デンマークのおいしいお土産チョコレートはこれ♪


掲載日:2019/11/14 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: デンマーク / コペンハーゲン

タグ: おいしい スイーツ 安い


プチプラお土産にチョコレート

お土産の定番はやっぱりチョコ! お土産の定番はやっぱりチョコ!

デンマーク旅行中、手軽なお土産探しに悩む方も多いのでは?…有名なデザイン雑貨は高価。名産の乳製品や豚肉などは持ち帰りがむずかしい。ビールは安いけれど重いし、お菓子売り場はどれがデンマークのメーカーなのかが分かりにくい、など。

今回ご紹介するのは、これぞデンマークなTomsグループのお菓子!現地のスーパーやキオスクで簡単に手に入ります。Tomsは1924年創業の国民的チョコブランド。商品のパッケージも少しレトロでおしゃれなので、おみやげにぴったりです。

プチプラ定番チョコ

小さな個装のバラエティーパックFAVOLITTER とFESTIVALもおすすめ。 小さな個装のバラエティーパックFAVOLITTER とFESTIVALもおすすめ。

Guld Barreは、Tomsの定番板チョコシリーズ。基本のミルクチョコ、ダークチョコから、オレンジ、バニラ、アーモンド入りなどバラエティー豊富です。1932年の発売当時、 カカオは高級品だったため、デンマーク語でゴールドバーという名前になったそう。一番小さなサイズは10dkk前後。

Yankie Barは、デンマーク初のチョコレートバー。キャラメル、ヌガーが入ったミルクチョコレートです。第2時世界大戦後、ドイツにいたアメリカ軍にとても人気があったとか。

Skildpaddeは亀の形をしたとっても甘いチョコレート。中にトロトロのキャラメルが入っています。1948年に発売されてからデンマークで人気がある商品で、人口の98%が知っていて毎年41,000,000個も食べられているそう!スーパーのレジ横の常連商品です。

ロイヤル気分でAnthon Berg

Sweet Momentsというバラエティーパック で全種類トライするのもおすすめ。価格45dkk前後。 Sweet Momentsというバラエティーパック で全種類トライするのもおすすめ。価格45dkk前後。

Anthon Bergはデンマーク王室御用達のチョコレートブランド。質の良いチョコレートとマジパンの組み合わせが人気です。

チョコバーはマジパンが中に入っている伝統的スタイル。価格15dkk前後。

デンマークのチョコギフトの定番はゴールドボックス。マジパン、ヌガー、キャラメル、ココナッツなどのフィリングのチョコレートです。

マジパンとフルーツとリカーの丸いチョコは甘いお酒好きな方にぴったり。価格50dkk前後。ブルーベリーウォッカ、ストロベリーシャンペン、プラムなどの種類があります。

グルメで大人なお土産に A XOCO

持ち帰りやすいしっかりとしたパッケージに入っています 持ち帰りやすいしっかりとしたパッケージに入っています

Anthon Bergから派生したデンマークのチョコレートガストロノミーA XOCOシリーズ。カラフルでラグジュアリーなチョコは、プレゼントにぴったり。ブラジルアマゾナス州産の高品質なチョコレートビーンを使用したハンドメイドのデンマークチョコレートです。

パッションフルーツ: ヘーゼルナッツとファッションフルーツ、68%カカオのホワイトチョコ。

オレンジキャロット:ヘーゼルナッツとオレンジピール、キャロットパウダー、cチリ、68%カカオのダークチョコとホワイトチョコ。

ピュアダーク:68%カカオのダークチョコレートクリーム。

クレームブリュレ:香ばしいヘーゼツナッツにバニラと塩フレーバーのホワイトチョコ。外側はカラメルコーディングされています。

グミ系は要注意?!

黒いグミがラクリスです 黒いグミがラクリスです

Tomsはチョコレート以外にもSlik(スリック)と呼ばれるグミのお菓子をつくっています 。グミは中が見えるパッケージでカラフルな色合いがきれいです。そこで、注意したいのが日本では見かけない黒いLakrids(ラクリス)。甘草のお菓子で苦く痺れるようなクセのある味がします。デンマークの人はラクリス好きが多いのですが、日本の方にはなかなか受け入れられない味のようです…。お土産には向いていないかもしれません。それでも挑戦してみたい方は甘いラクリス、塩味ラクリスなど種類も形も豊富な中から選んでみるのも忘れられない思い出になりそうです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/11/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索