アレキサンドリア旅行・アレキサンドリア観光徹底ガイド

アレキサンドリア旅行・アレキサンドリア観光徹底ガイド


アレキサンドリア旅行・観光の見どころ・観光情報

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  • カイトベイ城塞
 
 

エジプト第2の都市アレキサンドリアは、地中海に面した明るい雰囲気の港湾都市。紀元前4世紀にアレキサンダー大王が建設した都市で、プトレマイオス朝のもとで首都となり、女王クレオパトラが暮らしていた町としても知られる。観光地としては、ヘレニズム時代に世界最大といわれた図書館を復活させたアレキサンドリア図書館や、海底からの発掘品を展示するアレキサンドリア国立博物館、15世紀に建てられたカーイトゥベーイの要塞、ローマ時代の円形劇場などがある。どこかヨーロッパ的な町の雰囲気も気持ちがよく、海辺にあるので魚も味わえる。少し足を延ばして、キリスト教徒が築いた世界遺産の都市アブ・ミーナや、ロゼッタ・ストーンが発見されたロゼッタを訪れるのもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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アレキサンドリア旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット


アレキサンドリアの旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
アラビア語 EGP 約15.0時間 約-7時間

アレキサンドリア旅行・観光の選び方

カイロからの日帰り旅行も可能。食事は名物のシーフードを

アレキサンドリアを訪れる日本からのツアーはあまり多くないが、カイロから現地発のオプショナルツアーに参加すれば、日帰りで行くことが可能だ。タクシーをチャーターすることもできるが、値段交渉が必要で、慣れない町でドライバーが道に迷う可能性もあり、ツアーがベターだろう。オプショナルツアーの場合、アレキサンドリア国立博物館やポンペイの柱、カーイトゥベーイの要塞などの市内の見どころを半日程度でめぐる。カイロからアレキサンドリアへは片道約3時間かかるので移動時間は長いが、緑多いデルタ地帯の風景を眺めながらの移動もいいものだ。なお、アレキサンドリアの町には多くのシーフードレストランがあり、好みの魚介類を選んで塩焼きやフライなどの料理法を指定する。一度は味わいたい町の名物だ。(2016年9月編集部調べ)


アレキサンドリア観光のこだわりポイント

アレキサンドリアの貴重な遺跡遺跡
ローマ円形劇場、ポンペイの柱、コームッシュアーのカタコンベや、アレキサンドリアの数少ない紀元前の遺跡の墳墓群がある。
リーズナブルで便利鉄道の旅
特急だとカイロから約3時間なので、利用する人も多い。カイロと違う、緑の多いデルタ地方の景色が車窓から楽しめる。
ツウ好みの世界遺産世界遺産
世界遺産のアブ・ミーナがおすすめ。コプト時代の巡礼地の町の広大な遺跡が広がっている。わかりにくいのでツアーがおすすめ。
グループ3名以上なら割引特典付きなどグループ3名
お友達や家族と一緒に、3人以上で参加すると割引特典付きなど…。

現地ガイド発!アレキサンドリアの観光最新情報

2010/12/10 歴史

本があるだけではない!博物館もプラネタリウムもある「アレキサンドリア図書館」

アレキサンドリア旅行イメージ-アーティスティックで現代的な形の建物です。丸みを帯びたコンクリートの壁面には象形文字、ヒエログリフなど世界各国の様々な文字が刻まれています。 アーティスティックで現代的な形の建物です。丸みを帯びたコンクリートの壁面には象形文字、ヒエログリフなど世界各国の様々な文字が刻まれています。

エジプトまで来てわざわざ図書館に行かなくても・・と思われるかもしれません。しかし、アレキサンドリア図書館「ビブリオシカ・アレキサンドリナ」は、20万冊の書籍だけでなく、多くの貴重な古文書や遺物、美術品を所蔵しており、それらが展示された4つの博物館、「古文書博物館」「考古学博物館」「アワード・コレクション」「シャディ・アブデル・サラムのコーナー」があるのです。さらに、プラネタリウム、研究施設、インターネットとアーカイブのセンターなどが併設されている、文化的な複合施設なのです。ただの図書館というだけではなく、エジプトにおける最新の文化の研究施設を知ることができるのです。アレキサン…続きを見る



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