アレキサンドリア旅行・アレキサンドリア観光徹底ガイド

アレキサンドリア旅行・アレキサンドリア観光徹底ガイド

アレキサンドリア旅行・観光の見どころ・観光情報

エジプト第2の都市アレキサンドリアは、地中海に面した明るい雰囲気の港湾都市。紀元前4世紀にアレキサンダー大王が建設した都市で、プトレマイオス朝のもとで首都となり、女王クレオパトラが暮らしていた町としても知られる。観光地としては、ヘレニズム時代に世界最大といわれた図書館を復活させたアレキサンドリア図書館や、海底からの発掘品を展示するアレキサンドリア国立博物館、15世紀に建てられたカーイトゥベーイの要塞、ローマ時代の円形劇場などがある。どこかヨーロッパ的な町の雰囲気も気持ちがよく、海辺にあるので魚も味わえる。少し足を延ばして、キリスト教徒が築いた世界遺産の都市アブ・ミーナや、ロゼッタ・ストーンが発見されたロゼッタを訪れるのもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/03/30現在) フライト時間 現地との時差
アラビア語 EGP 1 EGP = 6.0818 JPY 約15.0時間 約-7時間

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アレキサンドリア旅行・観光の選び方

カイロからの日帰り旅行も可能。食事は名物のシーフードを

アレキサンドリアを訪れる日本からのツアーはあまり多くないが、カイロから現地発のオプショナルツアーに参加すれば、日帰りで行くことが可能だ。タクシーをチャーターすることもできるが、値段交渉が必要で、慣れない町でドライバーが道に迷う可能性もあり、ツアーがベターだろう。オプショナルツアーの場合、アレキサンドリア国立博物館やポンペイの柱、カーイトゥベーイの要塞などの市内の見どころを半日程度でめぐる。カイロからアレキサンドリアへは片道約3時間かかるので移動時間は長いが、緑多いデルタ地帯の風景を眺めながらの移動もいいものだ。なお、アレキサンドリアの町には多くのシーフードレストランがあり、好みの魚介類を選んで塩焼きやフライなどの料理法を指定する。一度は味わいたい町の名物だ。(2016年9月編集部調べ)


アレキサンドリアのグルメ・伝統料理

地中海に面した都市、ということでやはりここで食べたいのはシーフード。レストランでは、魚やエビ、イカなどの食材がキロ単位で値段が表示されている。魚のグリルなら1200円〜。他にもカラマリ(イカ)の唐揚げやガンバリ(手長エビ)のグリルなどを食べてみたい。メイン料理を頼むとたいていパンやサラダなどの付け合わせが付くので、頼みすぎないように。グルメは、アレキサンドリアの郷土料理ともいえるゴスパレイヤを試してみたい。これは揚げた白身の魚にトマトソースをかけ、オーブンで蒸し焼きにしたものだ。(2015年編集部調べ)

アレキサンドリアのショッピング情報

特にアレキサンドリア特産という土産物はないが、海辺には貝殻細工を売る露店が並ぶ。全体的に土産物店の数は少なく、売られているものは、ガラベーヤやスカーフなどの衣料品、オリーブ石けん、パピルスなど、エジプトの定番土産が多い。お店が見つからなかったら、高級ホテルのショップへ行くのが無難だ。市内のスーク(バザール)はマスル駅の南側にのびている。売っているのは食料品や衣料品、生活用品などで、特に観光土産ではないが、人々の生活を垣間見るようで面白い。(2015年編集部調べ)

アレキサンドリアの気温・降水量ベストシーズン情報

地中海性気候で、エジプトの他の地方に比べて夏が過ごしやすい。冬は寒く、雨の天気が多くなるので、ベストシーズンは他の地方と異なり、6月〜10月頃の空の青い夏である。夜と昼の温度差があるので、服装は防寒対策が必要。(2015年編集部調べ)

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