観光スポット「ラムセス2世の大神殿」の旅行情報

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ラムセス2世の大神殿

ラムセス2世の大神殿

名称:ラムセス2世の大神殿(エジプト/アスワン
ジャンル:観光スポット

ナセル湖畔に残るラムセス2世の神殿(ハトホル神殿と併せてアブシンベル大神殿と呼ばれる)は、ダムの完成とともにナセル湖底に水没する運命だったが、ユネスコにより約10年の歳月をかけて現在の場所に移転された。カルナック神殿やルクソール神殿と同様、この巨大神殿にも新王国時代のラムセス2世の姿が残っており、当時の王の権力を物語っている。大神殿正面には約20メートルの像が4体。内部の大列柱室は高さ10メートルのオシリス神の姿のラムセス2世の柱で構成されている。各室のレリーフも見事だ。神殿奥の至聖所には年2回、朝日が差し込む。大神殿の北側には王妃ネフェルタリの神殿(ハトホル神殿/小神殿)がある。

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2009/10/28 観光地・名所

エジプト現代史に深く関わる、アスワン・ハイダム

アスワン旅行イメージ-アスワン・ハイダムと青が鮮やかなナセル湖 アスワン・ハイダムと青が鮮やかなナセル湖

エジプトの遺跡の中でも最も有名で壮大なもののひとつである、「アブシンベル神殿」の前にひろがっているのは、琵琶湖の約8倍の大きさの全長500kmのナセル湖です。このナセル湖は、アスワン・ハイダムの建設により、ナイル川上流の水位が上がったことによって生まれた人造湖なのです。ダムが建設されると、アブシンベル神殿をはじめとする周辺の遺跡は水没することになってしまうため、ユネスコによる救済により、その場所を移動させたというのは有名な話です。続きを見る


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