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海外現地発ガイド通信

ピラミッドを見ながら、100キロを走る!ファラオニック・マラソン


掲載日:2009/10/19 テーマ:マラソン 行き先: エジプト / カイロ

タグ: スポーツイベント マラソン 珍しい


今年は、11月13日に行われる。

今年の第9回ファラオニック・マラソンの申し込み書の表紙に写っているのは、有名なエジプト人の選手で、去年100キロ一人で走って優勝した、モハメッド・デヒスという人です。今年も挑戦するかもしれません。 今年の第9回ファラオニック・マラソンの申し込み書の表紙に写っているのは、有名なエジプト人の選手で、去年100キロ一人で走って優勝した、モハメッド・デヒスという人です。今年も挑戦するかもしれません。

今年で第9回目になり、11月13日に行われる、「ファラオニック マラソン(Pharaonic Race)」。カイロから車で1時間のファイユームにある、ハラーワのピラミッドがスタート地点となります。古代エジプト中王国時代のものでマニアックなピラミッドです。そしてファイユームを経て、メイドゥームの真正ピラミッド、リシュト、ダフシュールのピラミッドを通り抜け、ゴールは階段ピラミッドやウナス王のピラミッドなどのあるサッカラとなります。普段は走ることのできない場所を、古代エジプトの息吹を感じながら駆け抜け、そしてゴールした後は、感動すること間違いなしです。

全行程100キロを走る!

一番上がハラーワのピラミッド、下がゴールのサッカラのピラミッドです。 一番上がハラーワのピラミッド、下がゴールのサッカラのピラミッドです。

ハラーワからサッカラまで、100キロを走ります。ご希望なら、それを一人で頑張ってもよいのですが、多分マラソン選手だとしてもかなり厳しいので、2〜5人のグループで走ってもOKです。5人が最高なので、それでも一人20キロで、楽ではありません。走りながら、見えるピラミッドを含めて、ピラミッドは全て、ナイル川の西岸に偏って建てられています。古代エジプトの人はナイル川の西側を、「死者の町」、東側を「現世」と考えていたからだといわれています。そのピラミッドたちの建てられていた、死者の町をピラミッドパワーを受けながら走ると、いつも以上に頑張れそうです!

パピルスの完走証明書とメダルがもらえます。

エジプトならではの、パピルスの完走証明書です。 エジプトならではの、パピルスの完走証明書です。

観光では行かない、エジプト人の庶民の村のある道路を駆け抜けます。普段見ることのできない彼らの生活が垣間見え、逆に彼らは、めったに来ない大勢の人々が駆け抜ける姿に、興奮し話しかけてきたり応援したりされることも多いです。ちょっとうざったいくらいの気さくなエジプト人と触れ合い、砂漠の広大な景色の先のピラミッドをながめながらのマラソンは、めったにできない貴重な体験です。大変なだけにゴールも感動的でどの人もすがすがしい表情にあふれています。夜は、表彰式とパーティがあります。賞に入った人はトロフィーと副賞が、完走した全員に、パピルスの完走証明書とメダルがもらえます。観光とはまた違う、忘れられない一生の思い出になることでしょう。

【関連情報】

■ファラオニック マラソン(pharaonic Race) URL=http://www.egyptianmarathon.com.eg/
日本からの申し込みはURLか、もしくは旅行代理店にてお問い合わせください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/10/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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