エドフ旅行・エドフ観光徹底ガイド

エドフ旅行・エドフ観光徹底ガイド

エドフ旅行・観光の見どころ・観光情報

エドフはナイル川中流域、ルクソールとアスワンの間にある町。ナイル川の両岸に開けており、その西岸にホルス神殿がある。神殿は高さ36mの巨大な塔門をもち、遠くからもよく目立つ。ホルスとはハヤブサの頭をもつ神のことで、神殿内のあちこちにレリーフが刻まれている。エドフからアスワン方面にナイル川をさかのぼると、川に突き出た丘の上にコム・オンボの神殿もある。プトレマイオス朝時代に建てられた神殿で、どこかギリシャ神殿のような雰囲気をもっている。入口などが必ず2つずつある、珍しい2重構造の建造物だ。ツアーの観光ではあわせて観光するので、ナイル川クルーズで訪れるのがおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

言語 通貨 レート(2017/02/26現在) フライト時間 現地との時差
アラビア語 EGP 1 EGP = 7.1009 JPY 約16.0時間 約-7時間

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エドフ旅行・観光の選び方

ナイル川クルーズでほぼ必ず訪れる。保存状態のいい2つの神殿が目玉

エドフを訪れるツアーは、通常は8〜10日間のナイル川クルーズ付きツアーだ。これに含まれるクルーズは4〜5日間で、アスワンとルクソールの間を行く途中でエドフのホルス神殿とコム・オンボ神殿を見学する。どちらの神殿も保存状態がとてもよく見ごたえがあり、クルーズのハイライトとなっている。豪華なクルーズ船は提供される料理もおいしく、いい思い出になることまちがいなし。このほか、ルクソールとアスワンの間を車で1日かけて行く現地ツアーもあり、途中のホルス神殿とコム・オンボ神殿にも立ち寄るので観光に便利だ。ルクソールまたはアスワンから、エドフとコム・オンボの両方を訪れる日帰りの現地ツアーもある。(2016年9月編集部調べ)


エドフの気温・降水量ベストシーズン情報

年間を通して乾燥が激しい。6月〜8月の夏は40度を超すことがあるので、ベストシーズンは10月〜4月。ただ、12月〜2月の冬場の夜や明け方は冷え込む。さらに、3月〜5月の間は、砂嵐が数回吹くことがある。年間通して日差しは強いため暑さ対策が必要だ。(2015年編集部調べ)

エドフの人気ツアー

エドフ旅行・エドフ観光徹底ガイド

3件ヒットしました (1旅行会社 17.80〜25.20万円)
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人気度

合算燃
目安
24.70
25.20

旅行代金: 24.70〜 25.20

燃油目安燃: 0.00

10日間

東京発

ホテル:
ラムセス・ヒルトン、セティ・ファースト・アブ・シンベル
航空会社:
エミレーツ航空(日本発:夜)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

人気度

合算燃
目安
17.80
19.80

旅行代金: 17.80〜 19.80

燃油目安燃: 0.00

8日間

東京発

ホテル:
ホテル・アマランテ・ピラミッズ
航空会社:
カタール航空(日本発:夜)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

人気度

合算燃
目安
19.00
20.00

旅行代金: 19.00〜 20.00

燃油目安燃: 0.00

8日間

東京発

ホテル:
ラムセス・ヒルトン
航空会社:
カタール航空(日本発:夜)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

3件ヒットしました (1旅行会社 17.80〜25.20万円)
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