世界遺産「メンフィスのピラミッド地帯(メンフィスのピラミッド)」の詳細情報

エジプトの世界遺産・名所ガイド

Memphis and its Necropolis the Pyramid Fields from Giza to Dahshur

メンフィスのピラミッド地帯

名称:メンフィスのピラミッド地帯(エジプト
英語名称:Memphis and its Necropolis the Pyramid Fields from Giza to Dahshur
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1979年

ピラミッドの点在する古代エジプトの都

ギザ、サッカラ、ダハシュール、メイドゥーム。メンフィス周辺には古代エジプト古王国時代(紀元前2650年頃?前2120年頃)の王たちが造った30基ものピラミッドやその他の建造物が点在する。有名なのはギザの三大ピラミッドだが、これも含めてピラミッド地帯として世界遺産には登録。21世紀の現代、世界の観光地の代表的な存在となっている。現存する最大のピラミッドは、クフ王の時代に造られたもの。一辺は約230m、高さも建造時には約230mあったといい、南側には王が天を航海するための“太陽の船”が埋蔵されていた。ちなみに参道に大スフィンクスがいるのは、カフラー王のピラミッド。一応それくらいは知識にいれてから観光に行こう。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2011/09/09 世界遺産

カルナック神殿のマニアックな場所を探索する!

エジプト旅行イメージ-アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。 アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。

カルナック神殿はエジプト・ルクソールに来たら必ずと言っていいほど訪れる、メジャーな観光スポットです。第1塔門から入ってまっすぐアムン・ラー神至誠所まで行ったところが、大変素晴らしく見所満載の見逃せない場所です。ツアーだと大抵そこと大スカラベ、「聖なる池」の横のカフェあたりに行きます。しかし広い敷地内には、他にも山のように遺跡があり、その上メインの場所と離れた端の方にある神殿は場所がわかりにくいので、長い時間をかけないと全部は見きれません。いまだ発掘中なので、がれきのように置かれた、おさまりきらない遺物が無造作に置いてある所が何箇所もあります。壮大で美しく立派な遺跡を見るのとは別に、荒れ果てた物…続きを見る



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