世界遺産「ヌビアの遺跡群(ヌビアの遺跡)」の詳細情報

エジプトの世界遺産・名所ガイド

Nubian Monuments from Abu Simbel to Philae

ヌビアの遺跡群

名称:ヌビアの遺跡群(エジプト
英語名称:Nubian Monuments from Abu Simbel to Philae
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1979年

アブ・シンベル神殿などプトレマイオス朝の遺跡群

ナイル川上流に位置するヌビア地方の遺跡群は、紀元前16世紀から前1世紀にかけ、古代エジプト王朝に建てられた建造物群だ。アブ・シンベル神殿、アマダ神殿、王国の墓地群、石切り場など、さまざまな遺構からなる。紀元前13世紀、「建築王」と呼ばれた国王ラメセス2世は、ヌビア地方の河岸に巨大なアブ・シンベル神殿を建てた。ナイル川にせり出した高い岩山を掘削してつくった洞窟神殿の正面には、ラメセス2世の巨大な座像が4体。神殿内部にも太陽神、国家神、守護神、さらに神格化されたラメセス2世の像などがある。1960年代、ダム建設によりアブ・シンベル神殿などが水没する危機に直面したものの、ユネスコの救済作業によって移築された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2011/09/09 世界遺産

カルナック神殿のマニアックな場所を探索する!

エジプト旅行イメージ-アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。 アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。

カルナック神殿はエジプト・ルクソールに来たら必ずと言っていいほど訪れる、メジャーな観光スポットです。第1塔門から入ってまっすぐアムン・ラー神至誠所まで行ったところが、大変素晴らしく見所満載の見逃せない場所です。ツアーだと大抵そこと大スカラベ、「聖なる池」の横のカフェあたりに行きます。しかし広い敷地内には、他にも山のように遺跡があり、その上メインの場所と離れた端の方にある神殿は場所がわかりにくいので、長い時間をかけないと全部は見きれません。いまだ発掘中なので、がれきのように置かれた、おさまりきらない遺物が無造作に置いてある所が何箇所もあります。壮大で美しく立派な遺跡を見るのとは別に、荒れ果てた物…続きを見る



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