世界遺産「カイロの歴史地区(イスラム都市カイロ)」の詳細情報

エジプトの世界遺産・名所ガイド

Historic Cairo

カイロの歴史地区

名称:カイロの歴史地区(エジプト
英語名称:Historic Cairo
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1979年

豪華なモスク群を擁するイスラム都市

カイロの歴史地区は、エジプトの首都カイロの東部に位置するイスラム文化を伝える旧市街だ。カイロは紀元7世紀にイスラム勢力が築いた都市。10世紀中ごろにファーティマ朝が統治すると、この地を「勝利者の軍事都市」を意味する「ミスル・アル=カーヒラ」と名付けた。カーヒラの英語読み「カイロ」が現在の呼び名となった。13世紀〜16世紀のマルムーク朝時代、カイロは黄金期を迎える。十字軍やモンゴルの侵入を退ける一方で、交易によって巨万の富を獲得。世界最大のイスラム都市となった。このころモスクやミナレット(礼拝を呼びかける高塔)が、街のいたるところに建てられ、14世紀には「千のミナレットが立つ街」と呼ばれるようになった。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2011/09/09 世界遺産

カルナック神殿のマニアックな場所を探索する!

エジプト旅行イメージ-アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。 アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。

カルナック神殿はエジプト・ルクソールに来たら必ずと言っていいほど訪れる、メジャーな観光スポットです。第1塔門から入ってまっすぐアムン・ラー神至誠所まで行ったところが、大変素晴らしく見所満載の見逃せない場所です。ツアーだと大抵そこと大スカラベ、「聖なる池」の横のカフェあたりに行きます。しかし広い敷地内には、他にも山のように遺跡があり、その上メインの場所と離れた端の方にある神殿は場所がわかりにくいので、長い時間をかけないと全部は見きれません。いまだ発掘中なので、がれきのように置かれた、おさまりきらない遺物が無造作に置いてある所が何箇所もあります。壮大で美しく立派な遺跡を見るのとは別に、荒れ果てた物…続きを見る



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