世界遺産「聖カトリーナ修道院地域(聖カトリーナ修道院)」の詳細情報

エジプトの世界遺産・名所ガイド

Saint Catherine Area

聖カトリーナ修道院地域

名称:聖カトリーナ修道院地域(エジプト
英語名称:Saint Catherine Area
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2002年

シナイ山北麗に位置するギリシア正教修道院

聖カトリーナ修道院は、エジプト北東部に位置するシナイ半島のシナイ山にある。シナイ山はモーセが神から「十戒」を授かった場所とされ、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地となっている。聖カトリーナ修道院は6世紀、ビザンツ帝国の皇帝によりシナイ山麓に建造された。修道院の名は殉教の聖女の名にちなんでいる。現存する世界最古の修道院といわれ、修道士たちは今も祈りの生活を続けている。花崗岩の防壁が周囲を取り囲み、内側にモーセ由来の「燃える柴」礼拝堂、聖カトリーナの遺骸があるとされる教会堂などが立ち並ぶ。図書館には4世紀ごろの聖書写本『シナイ写本』、イコン・ギャラリーなど貴重なコレクションがある。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2011/09/09 世界遺産

カルナック神殿のマニアックな場所を探索する!

エジプト旅行イメージ-アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。 アムン・ラー神至誠所を通り抜けると、当時古代エジプト人がアメン神への嘆願書を出したという神殿「願いを聞く神殿」の跡があります。その奥に立つのが、ネクタネボ神殿の門です。

カルナック神殿はエジプト・ルクソールに来たら必ずと言っていいほど訪れる、メジャーな観光スポットです。第1塔門から入ってまっすぐアムン・ラー神至誠所まで行ったところが、大変素晴らしく見所満載の見逃せない場所です。ツアーだと大抵そこと大スカラベ、「聖なる池」の横のカフェあたりに行きます。しかし広い敷地内には、他にも山のように遺跡があり、その上メインの場所と離れた端の方にある神殿は場所がわかりにくいので、長い時間をかけないと全部は見きれません。いまだ発掘中なので、がれきのように置かれた、おさまりきらない遺物が無造作に置いてある所が何箇所もあります。壮大で美しく立派な遺跡を見るのとは別に、荒れ果てた物…続きを見る



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