シナイ山旅行・シナイ山観光徹底ガイド

シナイ山旅行・シナイ山観光徹底ガイド

シナイ山旅行・観光の見どころ・観光情報

エジプト東部、シナイ半島南部にあるシナイ山は、モーセが神から十戒を授かった場所としてあまりにも有名な場所。現在でもユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとっての聖地となっており、巡礼者も多く訪れる。シナイ山は深夜から登り始め、標高2285mの山頂でご来光を見るのが定番だ。山頂へは真っ暗な山道を2〜3時間登ることになるが、お金を払ってラクダに乗ることも可能だ。木1本生えない岩山の、連なりの向こうに昇る朝日は感動的だ。山の麓には世界遺産の聖カタリナ修道院がある。皇帝ユスティニアヌス1世の命により建設されたもので、正教会では世界最古の修道院とされる。あわせて観光するのがおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 フライト時間 現地との時差
アラビア語 EGP 約15時間 約-7時間

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シナイ山旅行・観光の選び方

ダハブやカイロからの現地発ツアーに参加してシナイ山詣で

日本からのエジプトツアーでシナイ山登山が含まれているものはほとんどない。紅海沿岸のリゾート地・ダハブからシナイ山ツアーが出ている。夜に車で出発して2〜3時間で山麓に着き、登山を開始。山上でご来光を拝んで下山し、世界遺産の聖カタリナ修道院を見学するというもの。カイロからもツアー期間2日で、ダハブを基点にした同様のツアーがある。シナイ山は山頂まで階段状の登山道が整備されているが、登山にはかなりの体力を要する。あちこちにラクダ使いがいるので、交渉して乗せてもらうことも可能だ。個人で登る際はガイドを雇うことが義務付けられている。山頂は寒いが、日が昇ると今度は非常に暑くなるため装備に注意したい。食事は麓の駐車場付近に食堂がある程度で利用には期待できないが、登山道に茶屋が出るのはありがたい。(2016年9月編集部調べ)


シナイ山のグルメ・伝統料理

エジプトの料理は、地中海、紅海の海産物、ナイル川デルタの農産物と食材が豊富で、グルメも喜ぶ料理がそろっている。食事に付くパンはエイシュと呼ばれ、ピタに似た平パン。中東でよく食されるヒヨコ豆とゴマのペースト、オリーブオイルなどで作られるペーストは、エジプトではホンモスと呼ばれている。米、タマネギ、挽肉、香味野菜などをまぜてブドウの葉で包んだマハシー・ワラ・アイナブや、ナスと挽肉をトマトソースで煮込んだメサアアなどの伝統料理もおすすめだ。ボラを塩漬けにし発酵させたフェシーフは、春の訪れを祝うシャンム・エンネシームには欠かせない料理だ。 (2015年編集部調べ)

シナイ山のショッピング情報

エジプトは観光国なので、観光客用の土産は種類が豊富だ。貝の象嵌細工を施したテーブルや小物、シーシャと呼ばれる水パイプなど。なかでもおすすめは、ピラミッドに書かれている古代の文字ヒエログラフで自分の名前を刻印して作る銀のペンダント。エジプト土産の定番商品だ。古代エジプトにちなんだ商品は多く、ピラミッド型チョコレート、ツタンカーメン型ボールペン、パピルスに描かれた絵などなど選ぶのに苦労するほどだ。 (2015年編集部調べ)

シナイ山の気温・降水量ベストシーズン情報

夏の5月から9月は気象が厳しい猛暑になるので、ベストシーズンは3月から5月、9月、10月。服装は基本的に夏服だが、朝晩は冷えるので上着も必要となる。特に朝のシナイ山山頂は寒い。登山に適した靴も必携。 (2015年編集部調べ)

現地ガイド発!シナイ山の観光最新情報

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