エストニアグルメ・料理ガイド

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エストニアのグルメ・伝統料理

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エストニアはバルト海沿岸に位置し、漁業が盛んであるため、ニシン、カレイ、ヒラメなどの魚がよく食べられる。肉料理は豚肉、羊肉が好まれ、煮込み料理やローストが多い。国民食といえるヴェリヴォルスという血のソーセージは是非試してみたい。エストニア料理には牛乳とジャガイモが加えられるのが特徴。首都タリンの旧市街の気持ちのよいオープンカフェで、地ビールとともに味わうシーフード、中世を再現したレストランでの食事に伝統料理をチョイスするなど、エストニアグルメを堪能しよう。(2015年編集部調べ)


エストニアの食事のマナー

周囲の迷惑になる行為は慎むこと。スープやパスタなど音を立てて食べる、食器の音を立てる、大声で話す、などはどれもマナー違反となる。エストニアの食習慣で興味深いのは、主食である黒パンが彼らにとってとても神聖なものであること。我々の「いただきます」のような食前の言葉は「パンがずっとなくなりませんように」で、肉は「パンについてくるもの」と呼ばれたりする。


現地ガイド発!エストニアのグルメ・料理最新情報

2017/08/30 グルメ

北ヨーロッパの小国エストニア/首都タリンはグルメの町。おすすめのレストランは?

エストニア旅行イメージ-ヘルシーで、量も程よく盛られた料理は日本人好み ヘルシーで、量も程よく盛られた料理は日本人好み

北ヨーロッパのバルト海東沿岸に臨むエストニアの首都タリンは、13〜15世紀には中継貿易都市として栄えました。遠くはアンダルシア、アラビア半島、北欧、ロシアなど各国の商人が出入りし、彼らのふるさとの味や珍しい食材がタリンに集まりました。たとえば、チョコレートは15世紀にタリンに持ち込まれ、ヨーロッパで初めて製品化されたといいます。現在のエストニアは、こうした歴史をくむグルメの国です。かつてエストニアを支配していたロシアやドイツの料理がベースとなっており、近年はモダンスカンジナビア料理の影響も見られます。またレストランでよく出される白樺ジュースやベリージュースなどは日本人には珍しく、ハーブ類や根菜…続きを見る


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