サーリセルカグルメ・料理ガイド

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サーリセルカのグルメ・伝統料理

サーリセルカはラップランド最北のウィンターリゾート地で、ラップランドの先住民族サーメが住む小さな町。トナカイや熊肉、北極海の魚、マスや魚卵、ザリガニ、そしてキノコやベリーといった、豊かで新鮮な食材を使ったラップランドのグルメ料理を堪能できる。町の中だけでなく、ホテル内のレストランでも美味しい食事を食べられるのがうれしい。お昼はどこのレストランにもスープランチがあり、飲むというより食べるといった感覚でボリュームたっぷり。日本語メニューが置かれている店が多いのもありがたい。夕食は16時から食べられるため、オーロラ観測にも十分間に合う。(2015年編集部調べ)


サーリセルカのレストラン・屋台

リゾート地であるサーリセルカには、ユニークで美味しいレストランが多い。トゥントゥリホテル内にあるラピッシュ・ハット・コタでは、コタ(テント)で焚き火を囲んでラップランドディナーを楽しめる。ペトロネッラは世界的に権威のあるシェーヌ・デ・ロティスールの称号を獲得した高級レストランで、トナカイを使ったラップランド料理が絶品だ。ホテル&イグルービレッジ・カクシラウネッタンにはサブサウナ・レストラン、山小屋レストラン、雪のレストランがあり、地元の新鮮素材で作る料理が楽しめる。

サーリセルカの水・お酒

有数のコーヒーの消費国だけあって、カフェはどこにでもある。コーヒー、ホットチョコレート、ジュースなどの飲み物と一緒に、キッシュやパイなどの軽食も取れる。スープランチもレストランより手軽で利用価値大。お酒はウォッカがよく飲まれる。オーロラを見たあとは是非フィンランドの地ビール、ラッピンクルタ(ラップランドの魔法の意)で乾杯しよう。フィンランドの水道水は美味しいといわれるが、お腹が心配な人はミネラルウォーターがどこでも手に入るので問題ない。現地では炭酸入り(ミネラーリヴェシ)がよく飲まれ、炭酸なし(ラハデヴェシ)を買うときにはラベルの表記に注意。


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