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ヘルシンキグルメガイド

ヘルシンキのグルメ・伝統料理

首都だけあり、町のあちこちにあらゆるランクと種類のレストランが点在する。フィンランド料理の他に、ヨーロッパやアジア各国の料理も楽しめ、食事には困らない。評判の店はエスプラナーディ公園の南のエリアに集中している。トナカイ肉のステーキや煮込み、ラム肉、ニシンなど季節の素材を使ったフィンランドのグルメ料理をぜひ味わいたいもの。映画『かもめ食堂』の舞台となった食堂は、フィンランド家庭料理が味わえるカフェになっており、ランチに訪ねるのがおすすめ。有数のコーヒー消費量国だけあって、個性的なカフェが多い。(2015年編集部調べ)


ヘルシンキのレストラン・屋台

ヘルシンキでフィンランド料理を楽しむなら、伝統的なスタイルの料理を提供する店だけでなく、フレンチなどのテイストを加えたモダンフィンランド料理がおすすめ。食事の予算はヨーロッパ内でも最も高い町のひとつ。レストランでのディナーは3000〜9000円程みておこう。予算を抑えたい人にはカフェがおすすめ。軽食やランチメニューを置く店が多い。美術館や博物館の中のカフェは展示室に入らなくても利用できるので、気軽に立ち寄れるのがうれしい。マーケット広場の朝市にはシーフード屋台もあって手軽だ。美味しいアイスクリーム屋も多い。

ヘルシンキの水・お酒

フィンランドの水道水は問題なく飲めるが、硬水なのでお腹が心配な人はミネラルウォーターを購入するといい。炭酸入りのミネラーリヴェシと炭酸なしのラハデヴェシの2種類があるので、ラベルの表記に注意。また、有数のコーヒー消費量国だけあって、カフェが非常に充実している。美術館やショップに併設された個性的な店が多いので、ショッピングや観光に疲れたら気軽に立ち寄ってひと息つこう。お酒はウォッカがよく飲まれ、一番有名なのは「白いトナカイのミルク」と呼ばれるフィンランディアとコスケンコルバウォッカ。フィンランドの地ビールはカルフとラッピンクルタの2銘柄。


現地ガイド発!ヘルシンキのグルメ・料理最新情報

2017/12/24 グルメ

北欧のバイキング気分モリモリのレストラン、Harald(ハラルド)

ヘルシンキ旅行イメージ-ビールは陶器のマグでぐいっと豪快に。Haraldオリジナルのフィンランドの地ビールを! ビールは陶器のマグでぐいっと豪快に。Haraldオリジナルのフィンランドの地ビールを!

フィンランド、北欧といえば「バイキング」を連想しますよね。実はフィンランドは1917年に独立したばかりの比較的新しい国なので、バイキングの歴史を語る上ではスウェーデン、デンマーク、ノルウェーにその座を譲ります。しかし、石器時代からフィンランド人の先祖が現フィンランドに存在していたことは確かなので、中にはバイキングとして活躍したフィンランド人もいたことでしょう、と言われています。そんなわけで「バイキングがいたかいないか定かではない」フィンランドの謎のバイキング時代を楽しく再現したレストラン・チェーンがあります。その名も「Harald(ハラルド)」。店内のあらゆるところにあの角付きのバイキングのヘ…続きを見る



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