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海外現地発ガイド通信

ヘルシンキのゴージャスブティックホテル「リラ ロバーツ」


掲載日:2016/05/17 テーマ:憧れホテル 行き先: フィンランド / ヘルシンキ

タグ: セレブ デザイナーズホテル 憧れ


シンプルなデザインにゴージャスさも加えて

チェス盤のようなモノトーンの床が拡張高いロビー。冬は大きな暖炉スペースが宿泊客を癒します。 チェス盤のようなモノトーンの床が拡張高いロビー。冬は大きな暖炉スペースが宿泊客を癒します。

北欧の国フィンランドを旅するなら、宿泊先のインテリアデザインにもこだわりたいものです。しかもせっかく滞在するなら、北欧デザインといっても「シンプルで」「ミニマリスティックな」というキーワードだけだとイマイチ盛り上がりに欠けるかもしれません。そこでお薦めしたいのが、ヘルシンキのおしゃれなデザイン・ディストリクト(地区)の真ん中に、2015年夏にオープンしたばかりのホテル、「リラ ロバーツ(Lilla Roberts)」です。

名建築家が設計したユニークな歴史ある建物

北欧のヒュッゲが漂うインテリア。歴史あるヴィンテージ建物ならではのゆったりとした雰囲気も味わい深い。 北欧のヒュッゲが漂うインテリア。歴史あるヴィンテージ建物ならではのゆったりとした雰囲気も味わい深い。

このホテルの建物は、1888年から1935年までにフィンランド国内外で多くの建造物を手がけた著名な建築家、セルムA.リンドクヴィストが1908年に設計したヘルシンキ・エネルギーの本社兼発電所で、1974年から2012年までは警察署としても使われていました。現ホテルのデザインも、気鋭の建築家、ヤーッコ・プロが2013年に再設計し、約2年かけて大改築を施し、新しい生命が吹き込まれました。このようなヴィンテージの建物だからこそ、ハイセンスなインテリアにも温かみが感じられます。

スタイリッシュな客室とハイスタンダードな浴室

雨粒のような水流が魅力のレインダンスシャワー。アメニティーは、歯ブラシ以外は豊富に取りそろえてある。 雨粒のような水流が魅力のレインダンスシャワー。アメニティーは、歯ブラシ以外は豊富に取りそろえてある。

客室は“コンフォート”“スタイル”と“ラックス”のカテゴリーに分かれており、2つの寝室とリビングと3つのバスルームから成る豪華なスイートルームもあります。全ての客室にはハイスタンダードな浴室が装備されており、レインダンスシャワーが旅の疲れを癒します。同ホテルは、廃熱を暖房に切り替える「ヒートリカバリーシステム」を導入したフィンランド初のエコヒーティングホテルでもあり、サービス哲学は、人生における全ての良い事、気持ちよい事」というデンマークのコンセプト"ヒュッゲ(hygge)"に基づいています。

北欧キッチンの最高品質を鉄人シェフが提供

新鮮なヘルシンキ地産の野菜とお肉にバルト海の海産物が原料の、北欧5ヵ国料理が堪能できます! 新鮮なヘルシンキ地産の野菜とお肉にバルト海の海産物が原料の、北欧5ヵ国料理が堪能できます!

ホテルには、バー「リラE.」と北欧料理レストラン「クロッグ・ロバ」が内設されています。バーでは、ペッカ・ヴァリタロ、トゥロ・コタヤルヴィにヤルッコ・イッスッカなどの有名バーテンダーがカクテルの定義をくつがえし、グルメタッチなカクテルで夜を彩ります。レストランは、ヘルシンキ・フレイバーが漂う北欧キッチンの最高品質を備え、カッリ・クナッピア、ベンジャミン・フロステルとテーム・ラウレルなどのフィンランドの鉄人シェフが腕をふるいます。「北欧は料理が……」「ホテルの食事なんて」という方も是非お試しあれ。

【関連情報】

130のエレガントな客室とモダンな会議施設に、静かな中庭に屋外テラスも備えた気品あるブティックホテル 130のエレガントな客室とモダンな会議施設に、静かな中庭に屋外テラスも備えた気品あるブティックホテル

■ホテルリラロバーツ公式(英語)
http://www.lillaroberts.com/en/
住所:Pieni Roobertinkatu 1-3, Helsinki
電話:+358 (0)9 689 9880
E-mail:sales@lillaroberts.fi
アクセス:トラム2番「Etelaranta」下車徒歩4分、トラム3,6番「Erottaja」下車徒歩5分、トラム10番「Kolmekulma」下車徒歩3分、ヘルシンキ大聖堂まで850m、エスプラナーデイ通りまで 400m

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/05/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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