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海外現地発ガイド通信

フィンランドへの親子ショートステイプログラム「flying seeds(フライング・シーズ)」


親子留学?ではなく、フィンランドらしい「ショートステイ」を

朝の会から外遊びに給食まで。親子一緒にフィンランドの教育機関が体験できるflying seeds。 朝の会から外遊びに給食まで。親子一緒にフィンランドの教育機関が体験できるflying seeds。

ここ数年日本では、子どもを連れての海外旅行や親子留学が流行っています。留学といえば、英語が学べる英語圏や近場のフィリピンが人気ですが、フィンランドという選択肢もあるのをご存知でしたか?フィンランドはフィンランド語とスウェーデン語などが公用語で、非英語圏ではあるのですが、聞き取りやすい英語を話す方が多く、おっとりとした性格の方が多いこともあり、話しかけやすいです。

親子ショートステイプログラム「flying seeds(フライング・シーズ)」では、親子でフィンランドの保育園やプリスクールに体験入園する、 3〜6歳向けの「リトルコース」と就学年齢以上の子ども向けの「小学校コース」があります。

親子留学と聞くと、親子それぞれ別々に現地の教育施設や語学学校に通うものがメジャーですが、このショートステイプログラムでは、親も子どもと一緒にリアルなフィンランド教育の現場を体験することができます。教育や異文化交流への意識が高いフィンランドでは、子どもだけ体験するなんてもったいない!親も教育現場をのぞいて我が子の体験を共有できたらもっと素敵じゃない?という考えが主流なのです。

ヘルシンキ観光から自然豊かな郊外トゥースラで体験型ステイを

首都観光から郊外のリアルなライフスタイル体験まで。ショートステイプログラムの目的は、「親子で楽しく学ぶことと感じること、そして気づきと思い出を持って帰ること」。 首都観光から郊外のリアルなライフスタイル体験まで。ショートステイプログラムの目的は、「親子で楽しく学ぶことと感じること、そして気づきと思い出を持って帰ること」。

フィンランド到着後はまず首都ヘルシンキ市観光名所を巡ります。2019年実施分では、早速2019年の「公共図書館オブ・ザ・イヤー」であるオーディ図書館でゆっくり、青空市場とマーケットホールをぶらぶらして、思い出作りをしました。

ツアーではなく、ショートステイプログラムのflying seedsはさらに北へ26キロ足を伸ばして郊外のトゥースラに舞台を移します。トゥースラは20世紀初頭に作曲家ジャン・シベリウスを筆頭に画家ペッカ・ハロネンなどの芸術家が都会の喧騒をのがれてトゥースラ湖畔に住み着いたことで有名な自治体です。地元の住民が愛する、由緒ある農場の広大な敷地を使った赤レンガ色の木造のホテル・クラピにステイし、保育園や森、体験の場に通います。自然豊かな町の中で「住んでいるように暮らしてみる」のです。

トゥースラ到着の第一日目には、トゥースラ自治体の教育文化部の皆さんとの懇親会、二日目と三日目には親子で保育園への体験入園、学校には体験入学をします。英語もフィンランド語も話せなくても大丈夫。ショートステイプログラムには保育士資格がある日本語通訳が常に同行し、現地の人や子ども達との楽しい交流をお手伝いします。

楽しいアクティビティーと湖畔で本格的なスモークサウナ!

名物カフェ「ヴェッリケッロ」のオーナー直伝のシナモンロール作り体験。サウナ発祥の地であるフィンランドならではの薪ストーブで温める本格的なスモークサウナも。プログラム参加者用にサウナ小屋は貸し切り、湖もほぼ貸し切り状態!?の贅沢なひと時です。 名物カフェ「ヴェッリケッロ」のオーナー直伝のシナモンロール作り体験。サウナ発祥の地であるフィンランドならではの薪ストーブで温める本格的なスモークサウナも。プログラム参加者用にサウナ小屋は貸し切り、湖もほぼ貸し切り状態!?の贅沢なひと時です。

外国の保育園や学校に通うのは、実は子ども達にはすごい冒険です。それはその様子をそばで固唾を飲んで見守る親たちにとっても同じこと。時差ボケや旅の疲れを考慮し、体験入園・入学は半日だけで、午後からはフィンランド、トゥースラならではのアクティビティーを楽しみます。

地元の名物カフェのオーナーのお宅で、フィンランド名物の焼き菓子やパイを一緒に作って、出来立てをおやつにいただきます。品ぞろえが豊富な地元のスーパーマーケットやデザインブランドのアウトレット店巡りをし、湖畔の広大な自然豊かな公園でたっぷり外遊びも楽しみます。

ホテルには宿泊施設のサウナと、湖畔のサウナ小屋もあります。サウナ小屋脇に泊めてあるボートでトゥースラ湖に漕ぎ出せば、しばし時を忘れてリラックス。サウナ小屋は本格的な薪ストーブのスモークサウナで、何度でも出たり入ったり、湖にも飛び込んで整ったり。暖炉でソーセージを焼いたりビールを飲んだり、食事も同時に楽しみます。サウナになじみがなく、暑いので長く入れないお子さんのお世話は通訳に任せて、大人は無事に済んだ保育園や小学校訪問を祝して、フィンランドの実家に来た気分で羽を伸ばします。

森の大自然とアート体験にデザインブランドも欲張って!

森のガイド、パイヴィさんについて森歩き。アート指導と機織り体験はクラフトセンターのトゥーラさんが担当。滞在中に多様なフィンランドの人々と交流する機会があるのが魅力的なショートステイプログラム。 森のガイド、パイヴィさんについて森歩き。アート指導と機織り体験はクラフトセンターのトゥーラさんが担当。滞在中に多様なフィンランドの人々と交流する機会があるのが魅力的なショートステイプログラム。

フィンランドに来たからには必ず訪れたいのが、森、森、なんといっても森です!地元の森のガイドと一緒にベリーを摘んだり、木にハグをしてたっぷり森歩きを楽しみます。湖に向かってぐっとせり出した岩から対岸の景色を眺めれば、しばし暮らした町の全容が見渡せます。

地元の人達が昔ながらの伝統工芸や編み物を習ったり、機織り機を借りるクラフトセンターにも訪れ、子ども達と一緒にアート体験もします。フィンランドの自然の素材で思い出に残る作品を作ったり、機織り体験をしたり。さらに地元のデザイン企業にも訪問します。トゥースラを代表するデザインブランドMIIKO(ミーコ)のオフィスで、ヘラジカの皮や白樺の木など、フィンランド独特の素材で、トゥースラの自然にインスピレーションを受けた美しい森や湖や愛らしい動物のデザインアイテムに触れてデザイナー達と語らいます。

これだけ盛沢山の体験と思い出をスーツケースに詰めてヘルシンキに戻ると、6泊7日のふりかえりのディナー、翌日は半日フリータイムでお土産ショッピングを楽しんでから帰国の途につきます。これはもう、親子でいつまでも思い出に残るフィンランド体験になること間違いなしです!

【関連情報】「このプログラムに参加してみたい!」皆さまへ

空飛ぶ種、フライング・シーズとなってフィンランドに親子で飛んでみませんか? 空飛ぶ種、フライング・シーズとなってフィンランドに親子で飛んでみませんか?

■フィンランド親子ショートステイプログラムflying seeds(フライング・シーズ)
2020年実施予定 9月12日(土)〜9月18日(金+1、日本に土曜日の到着)
(*日程は変更することがあります)
URL: https://flyingseeds.jp/

*最新情報は各種公式SNSより発信中。
Facebook: https://www.facebook.com/flyingseedsjapan/
Twitter: https://twitter.com/flyingseeds_JP
instagram: https://www.instagram.com/flyingseedsjapan/
(お問い合わせ、オンライン相談会やプログラムへのお申し込みも随時受付中)

主催: Lifestocks LLC
料金: 大人一名128,000円(税別)、子ども一名86,000円(税別)
募集組数:  6組
最小催行人数:  3組

※1ユーロ=約120.86円。2020年2月時点。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/03/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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