世界遺産「ペタヤヴェシの古教会(ペタヤヴェシ)」の詳細情報

フィンランドの世界遺産・名所ガイド

Petajavesi Old Church

ペタヤヴェシの古教会

名称:ペタヤヴェシの古教会(フィンランド
英語名称:Petajavesi Old Church
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1994年

北欧の建築技術の高さを伝える木造聖堂

フィンランドの首都ヘルシンキから北に約300qに位置するペタヤヴェシにある教会。18世紀後半に建てられたルター派の木造聖堂で、西欧の聖堂建築の影響と、北欧の伝統的な木造建築技術の特徴を併せもつ。全体の建材には松が使われ、外壁は部材を横に組んだ校倉造り。屋根は、魚のうろこ状の木材を並べた板葺きの寄棟造りで、中世以来の伝統により内側に少し赤いオークルの着色がある。ギリシャ十字形の交差部に、八角形の丸天井が載っており、この建築に携わった大工たちのイニシャルが刻まれている。教会内部の主身廊は、長さ17m、幅7mで、個性的なデザインの説教壇が置かれている。1879年に閉鎖されたが、1920年代にオーストリア人の建築家によって再評価され、修復された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2013/06/01 世界遺産

ヘルシンキを訪れるなら外せない名所、世界遺産スオメンリンナ

フィンランド旅行イメージ-スオメンリンナは星型要塞という構造になっていて島の外から見ると星の形をしています。 スオメンリンナは星型要塞という構造になっていて島の外から見ると星の形をしています。

1748年、スウェーデンの統治下で隣国ロシアからの攻撃に対抗するために建設の始まった海の要塞スオメンリンナ。フィンランド戦争の結果1808年にロシア軍に引き渡され、翌年ロシアの一部になってから108年間その支配下に置かれました。現在はユネスコの世界遺産としても登録されており、1年間で70万人の人が訪れる名所の1つです。観光客もたくさん訪れる場所であると同時に地元ヘルシンキとその近隣に住む人たちにも散歩やピクニックの場所として好まれています。スオメンリンナのウェブページ:http://www.suomenlinna.fi/続きを見る


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