世界遺産「ヴェルラの製材・板紙工場(ヴェルラ)」の詳細情報

フィンランドの世界遺産・名所ガイド

Verla Groundwood and Board Mill

ヴェルラの製材・板紙工場

名称:ヴェルラの製材・板紙工場(フィンランド
英語名称:Verla Groundwood and Board Mill
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1996年

19〜20世紀初頭にフィンランドで発展した製紙業

フィンランドのヴェルラ村にあった製材・製紙工場。製材・製紙業は当時、北欧や北部ロシアで盛んであり、森林資源の豊富なフィンランドの重要な産業の一つ。19世紀後半に創設され、20世紀後半まで伝統的な製法で木材とボール紙を製造していた、最大で最後の工場の一つといわれる。操業は1872年だが、1876年の火災で焼失。現存する工場群は、1882年以降に再建されたものである。1964年に工場は閉鎖され、以後は博物館となった。現存するのは7つの建造物で、砕木・板紙工場、1895年に再建されてたゴシック・リバイバル様式の木材乾燥場などの設備、労働者の住宅などが展示され、北欧初期の製材・製紙産業の隆盛を今に伝えている。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!フィンランドの世界遺産最新情報

2013/06/01 世界遺産

ヘルシンキを訪れるなら外せない名所、世界遺産スオメンリンナ

フィンランド旅行イメージ-スオメンリンナは星型要塞という構造になっていて島の外から見ると星の形をしています。 スオメンリンナは星型要塞という構造になっていて島の外から見ると星の形をしています。

1748年、スウェーデンの統治下で隣国ロシアからの攻撃に対抗するために建設の始まった海の要塞スオメンリンナ。フィンランド戦争の結果1808年にロシア軍に引き渡され、翌年ロシアの一部になってから108年間その支配下に置かれました。現在はユネスコの世界遺産としても登録されており、1年間で70万人の人が訪れる名所の1つです。観光客もたくさん訪れる場所であると同時に地元ヘルシンキとその近隣に住む人たちにも散歩やピクニックの場所として好まれています。スオメンリンナのウェブページ:http://www.suomenlinna.fi/続きを見る


フィンランドの世界遺産ガイド記事

フィンランドの記事一覧を見る


世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


フィンランドの世界遺産「ヴェルラの製材・板紙工場」についてご紹介します。ヴェルラの製材・板紙工場の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。