世界遺産「青銅器時代のサンマルラハデンマキ墓群(サンマルラハデンマキ)」の詳細情報

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Bronze Age Burial Site of Sammallahdenmaki

青銅器時代のサンマルラハデンマキ墓群

名称:青銅器時代のサンマルラハデンマキ墓群(フィンランド
英語名称:Bronze Age Burial Site of Sammallahdenmaki
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999年

スカンジナビアの青銅器時代や風習を示す遺跡

サンマルラハデンマキ墓群は、フィンランド南西部にある墓地群。紀元前1500〜前500年頃に栄えたスカンジナビア地方の青銅器文化を現在に伝えるフィンランド最大の遺跡群だ。元々はボスニア湾岸にあったものが、土地の隆起によって海岸線から15q離れたといわれている。遺跡のなかには、花崗岩を平らに積み上げて造られた石墓が33基残っており、世界遺産に登録された。古い石壁に囲まれた通称「フルートの長石塚」や四角形の「教会の床」などは非常に珍しい。これらの遺構は、この地域に高度な死者崇拝や独特な埋葬方法を持つ風習があったことを示し、先史時代の宗教、文化構造、埋葬習慣を知る上で貴重な遺跡群である。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2013/06/01 世界遺産

ヘルシンキを訪れるなら外せない名所、世界遺産スオメンリンナ

フィンランド旅行イメージ-スオメンリンナは星型要塞という構造になっていて島の外から見ると星の形をしています。 スオメンリンナは星型要塞という構造になっていて島の外から見ると星の形をしています。

1748年、スウェーデンの統治下で隣国ロシアからの攻撃に対抗するために建設の始まった海の要塞スオメンリンナ。フィンランド戦争の結果1808年にロシア軍に引き渡され、翌年ロシアの一部になってから108年間その支配下に置かれました。現在はユネスコの世界遺産としても登録されており、1年間で70万人の人が訪れる名所の1つです。観光客もたくさん訪れる場所であると同時に地元ヘルシンキとその近隣に住む人たちにも散歩やピクニックの場所として好まれています。スオメンリンナのウェブページ:http://www.suomenlinna.fi/続きを見る


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