ケミ旅行・ケミ観光徹底ガイド

ケミ旅行・ケミ観光徹底ガイド

ケミ旅行・観光の見どころ・観光情報

スウェーデンとの国境からほど近いボスニア湾岸に位置するケミは、フィンランド最長のケミ川が流れ、その豊富な水と森を生かしたパルプ産業で栄えるラップランド第2の都市だ。この町を有名にしているのは、1月下旬〜4月の冬の間だけ造設される雪の城「ルミリンナ」。ルミリンナには、雪のホテルや雪のレストラン、雪のチャペルまであり、期間中には結婚式が執り行われることも。また、冬に凍りついたボスニア湾を豪快に進む砕氷船クルーズも、冬のケミの楽しみのひとつだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/07/24現在) フライト時間 現地との時差
フィンランド語、スウェーデン語 EUR 1 EUR = 129.4142 JPY 約11.5時間 約-7時間

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ケミ旅行・観光の選び方

毎年デザインやコンセプトが異なる、ケミの冬の風物詩「ルミリンナ」

ヘルシンキから飛行機で1時間ほどでアクセスできるため、ルミリンナの時期には、国内外から多くの観光客が訪れる。機会があれば、雪のホテルに宿泊しても良い思い出になるだろう。ケミで人気の砕氷船のサンポ号は、ボスニア湾で冬季の船の水路を確保するために運行されていた船を、観光砕氷船として利用したもの。約4時間のクルーズツアーでは特殊スーツを着ての水中遊泳も体験できる。夏季は港に停泊し、レストランとして営業している。ケミでは、この地方の名物であるトナカイ料理に加えて、北の海で獲れたサーモンやニシンなどのシーフードもぜひ味わいたい。(2016年9月編集部調べ)


ケミのグルメ・伝統料理

フィリピンの伝統料理はココナッツや魚醤を使い、味はあっさりめで意外と辛くないのが特徴。肉の甘辛煮「アドボ」やピーナッツソースのシチューのカレカレなど日本人の口にも合う。国民的調味料ともいえるのがバナナケチャップ。地元の食事には欠かせない一品で、見た目はトマトケチャップと同じだが味はとにかく甘い。チャンスがあればぜひ味わってみたいのが子豚の丸焼きのレチョンバボイ。ちょっと変わったグルメならバロット。これは孵化する直前のアヒルの卵。少々グロテスクだが、精力が付くということで好んで食べられている。(2015年編集部調べ)

ケミのショッピング情報

ケミには多くのショッピングセンターやデパートがあるが、お土産を探すなら何世紀も続く家族経営の金細工ショップがおすすめ。ハンドメイドの雑貨やアート、ニットや木彫りなどの土産物のショップも多い。ここでは非常にリーズナブルな価格でトナカイの皮製品やファーを手に入れることができる。駅のすぐ横にある大きなキルッピス(リサイクルセンター)ではフィンランドブランドのアンティークが見つかるかも。雪の城ルミリンナ内にも土産物のショップがある。(2015年編集部調べ)

ケミの気温・降水量ベストシーズン情報

砕氷船とルミリンナ、オーロラ観賞が楽しめる1月〜3月がベスト。砕氷船観光やオーロラ観賞は極寒の空の下となりますので服装は厚手のダウンジャケットや厚手の帽子、靴下、ブーツなど万全に備えてください!(2015年編集部調べ)

ケミのオススメツアー

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