ナント旅行・ナント観光徹底ガイド

ナント旅行・ナント観光徹底ガイド

ナント旅行・観光の見どころ・観光情報

ナントはフランス西部のロワール川河口に広がる町。10〜16世紀まではブルターニュ公領の中心であり、「ナントの勅令」が発せられた歴史上の地としても有名だ。ブルターニュ大公城やサンピエール大聖堂などの歴史的建造物が見どころになっている。かつては三角貿易で立ち寄る港として栄え、産業革命以降は工業都市へと変貌をとげた。また、作家ジュール・ヴェルヌの故郷でもある。近年ではパフォーマンス集団「ラ・マシン」がプロデュースした機械仕掛けの象をはじめとしたアトラクション「レ・マシン・ド・リル」が世界的から注目を集め、新しい観光名所にもなっている。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/04/27現在) フライト時間 現地との時差
フランス語 EUR 1 EUR = 121.3679 JPY 約13.5時間 約-8時間

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ナント旅行・観光の選び方

古い歴史の面影と最新の文化やアート、どちらもが楽しめる町。パリと2都市滞在プランで

ナントを訪れるツアーは1都市滞在のものはなく、ほとんどがパリと組み合わせた2都市に滞在するプラン。ツアー期間は6日間くらいからある。周辺のワイナリーめぐりやロワールの古城見学も楽しみたいなら、日程に余裕を持たせるといいだろう。ナントの町中の移動にはトラムが便利。旅行者でも利用しやすく、車窓からの景色も楽しめる。ナントでは港町ならではのシーフードはもちろん、ロワール川で採れるウナギを使った郷土料理も味わえる。お土産にはナント銘菓のベルランゴ・ナントというキャンディーが人気だ。(2016年9月編集部調べ)


ナントのグルメ・伝統料理

港町ナントは、豊かな食材に恵まれたグルメの町。大西洋から毎日水揚げされる新鮮な海の幸や、ロワール川やグラン・リュー湖のシラスウナギ、カワカマス、ホソスズキがおいしい。伝統料理では、ホソスズキのムニエル、ヤツメウナギの赤ワイン煮、カエルの足(もも肉)の料理がある。ゲランドの塩を使ったバターを使うのも特徴だ。またナントはAOCミュスカデ・ワインの名産地。フレッシュな酸味のある辛口の白ワインで、魚介との相性は抜群。レストランで食事と一緒に楽しもう。(2015年編集部調べ)

ナントのショッピング情報

ナントでショッピングを楽しむなら、真っ先に訪れたいのは「パッサージュ・ポムレー」だ。1843年に建てられた歴史的な3階建てのアーケード。優美な建物の中にはエルメスなど高級ブランドから食器や雑貨、ショコラティエなどが入っている。ブランド品をウィンドー・ショッピングするなら、クレビヨン通りを歩いてみよう。マルヌ通りには高級デパート「ギャルリー・ラファイエット」がある。ナント名産のミュスカデ・ワインやロワール産ワインを買うなら「ロワール・ワイン会館」へ。試飲しながら好みのワインを探すのも楽しい。(2015年編集部調べ)

ナントの気温・降水量ベストシーズン情報

日本と同じように四季がある。ベストシーズンは、3〜5月の春。この時期は天気がよく、服装も軽装ですむ。12〜2月の冬は最高気温が10〜12度、最低気温が3〜6度程度とさほど寒くはないが、雨が多くなる。(2015年編集部調べ)

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