page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

掲載日:2017/09/16

フランスバスクの注目スポットはここ!

スペイン領とフランス領にまたがるバスク地方。近年美食文化やバケーションスポットとして人気を集めていますが、特にフランスバスクはパリ、ニースに次ぐ観光名所として人気急上昇中。 今回はそんなフランスバスクで絶対に外せないスポットをご紹介します。

カテゴリ:スポット エリア:ヨーロッパ  フランス  ビアリッツ キーワード: 絶景 ビーチ ドライブ おすすめ カワイイ トレンド おみやげ 観光地

お土産屋さんがずらり!「サン・ジャン・ド・リュズ」

お土産屋さんがずらり!「サン・ジャン・ド・リュズ」

街の中心からビーチに向かう通りにはお土産屋さんがびっしり。
夏の観光シーズンは通りを歩くのも一苦労なほど多くの人で賑わっています。バスクらしい雑貨を扱うギフトショップはもちろん、アイスクリームや地元スイーツのショップまでなんでもあります。
特におすすめなのが、バスク地方を代表するスイーツ「パステル・バスコ」です。スペインではカスタードクリームを使ったものが主流ですが、フランスバスクではさくらんぼジャムが入っています。
またマカロン発祥の地でもあるので、元祖マカロンはぜひ食べて頂きたい一品です。

黄色い駅舎が目印「ゲタリー」

黄色い駅舎が目印「ゲタリー」

サン・ジャン・ド・リュズから5kmほどのところに位置するゲタリーは小さな港街です。鯨漁が行われていたということから、村のあちこちに鯨をモチーフにした飾りや看板が見られます。
現在は、鯨を引き上げたという港でたくさんの人が日光浴を楽しんでいます。昔使われていた黄色い駅舎はレストランへと変わり、観光スポットのひとつとなっています。
とてもコンパクトにまとまっていて、なんだかとても落ち着く場所です。

ザ・リゾート感満載な「ビアリッツ」

ザ・リゾート感満載な「ビアリッツ」

他のフランスバスクの街に比べてすこしラグジュアリーな雰囲気なのが、ビアリッツです。
パステルカラーが素敵な建物は、どれも立ち止まって眺めてしまうほど美しいものばかりです。お城なんじゃないかと思ってしまうような建物が、何個も並んでいる様子には少々圧倒されてしまいます。
ビーチも広くて美しく、サーフィンスポットとしても有名です。
街にはショッピングストリートもあり、日光浴にウォータースポーツ、ショッピングと、嗜好に合わせたバケーションを満喫することが出来ます。

旧市街地を巡るのがとにかく楽しい「バイヨンヌ」

旧市街地を巡るのがとにかく楽しい「バイヨンヌ」

フランスでチョコレートが一番最初に伝わったのがバイヨンヌ。街中にチョコレート屋さんがあります。
旧市街地は細い通りが何本もあり、迷ってしまいそう。何度も同じところをぐるぐる回ってしまっても、街歩きを楽しく感じさせてくれるのはたくさんの小さなお店があるから。
ショッピング好きにはたまらない街です。お洒落なカフェもたくさんあるので、街歩きに疲れたらカフェでまったりするのも良いでしょう。
街の外れにはチョコレートの試食が出来る博物館もあるので、ぜひチェックしてみてください!

小さいけれど伝統風景が可愛い「アイノア」

小さいけれど伝統風景が可愛い「アイノア」

フランスバスクには小さな村がいくつもあり、どれも素朴でとっても可愛いのですが特におすすめなのがアイノアです。
写真を撮らずにはいられないその風景はまさに絵本の世界。
赤や緑色にペイントされた伝統的なフランスバスクの家がとっても素敵です。村の周りにはハイキングコースなどもあるので、のんびりと村全体を楽しむことが出来ます。

フランスバスクのお土産はこれで決まり

フランスバスクのお土産はこれで決まり

フランスバスクを代表する伝統品のひとつにバスクリネンがあります。
7本のストライプは4つのスペイン領、3つのフランス領バスクを象徴しています。実用的でとっても可愛いテーブルクロスやランチョンマットはバスク人にずっと愛されて来ました。現在はお土産用にポーチやエプロン、バスタオルなどもあり、どれにしようか迷ってしまいます。
フランスバスクを訪れた際には、ぜひ旅の思い出にバスクリネンを購入してみてはいかがでしょうか?

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/09/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて


キーワードで記事検索

検索