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掲載日:2018/05/27

シティファルマで買えるおすすめアイテム

パリ6区サンジェルマンデプレ地区にある薬局『Citypharma(シティファルマ)』パリのマツキヨと呼ばれており、コスメやボディケア用品、サプリメントなどがお得に手に入るとパリジェンヌだけでなく観光客にも大人気!今回は、このシティファルマで買えるおすすめのアイテムをご紹介します。写真にある商品はどれも毎日使っているお気に入りのアイテムです!

カテゴリ:ショッピング エリア:ヨーロッパ  フランス  パリ キーワード: 安い お得 美容 女子力 ボディケア スキンケア おみやげ

ABガイド:きみかなた

きみかなた
フランス・パリ在住。語学学校に勤務しながら英語を学び、日系航空会社に転職。客室乗務員として国内・海外を飛び回る生活を送る。海外生活はドバイに続き2か国目。パリを中心にフランスおよび周辺国のおすすめスポットをご紹介します!

パリで一番安い?!

パリで一番安い?!

シティファルマは、観光客だけでなく地元の人も定期的に通う人気の薬局。品物にもよりますが、大体どの商品も他店より安いことが多いです。基本的には薬局なので、ハイブランドのコスメの取り扱いはありませんのでご注意下さい。店内は、1階と2階に分かれており、入口で簡単なセキュリティチェックを受けてから入店。オープンしてからしばらくは補充作業で品薄状態になっていることもしばしばなので、オープン直後は避けた方がベターです。品数も多いですし、混雑が予想されるので時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

おすすめアイテム

おすすめアイテム

フランスの水は硬水であまり肌に良くない為、フランス在住の人は朝は洗顔ではなくふき取り化粧水を使います。洗い流し不要なので忙しい朝にぴったり。おすすめは、Bioderma H2O(写真1枚目左)青いパッケージのHydrabioイドラビオは敏感乾燥肌用です。乾燥のひどいフランス…色々な商品を試しましたが、一番良かったボディクリームがDexerylCareのクリーム(写真1枚目左から2番目)。こちらは、Aveneを扱う皮膚科学化粧品メーカーの商品。かかりつけ医におすすめされ使い始めたのですが、保湿力抜群。かつ小さなお子さんにも使えるので我が家の保湿はこれ一本です。KLORANE(クロラーヌ)も同じメーカーから出ており、お気に入りのブランド(写真2枚目左側)商品の原材料を自社で栽培するほど原材料にはこだわっており、シャンプーとリンスを愛用しています。

おすすめアイテムまだまだ続きます

おすすめアイテムまだまだ続きます

ハンドクリームは、ボルドーのぶどう畑で生まれたナチュラルコスメブランド『CAUDALIE』のものを愛用しています(写真1枚目右)使用感はもちろん、香りがとっても良いのです。また、フランス人女性は、ボディソープとデリケートゾーン専用ソープをきちんと使い分けています。身だしなみとしてや身体の為に、デリケートゾーンのPH値に合わせた専用のソープを使うのです(写真2枚目右側) 写真3枚目は『innoxaの目薬』青い色の目薬で白目を白くする効果があります。『elmex』はセンシティブ用のものにホワイトニング効果がプラスされた歯磨き粉。このブランドからは他にも朝用・夜用の歯磨き粉が出ていて、オレンジのパッケージはフッ素が長時間持続されるよう配合されており睡眠時間中に歯をケアしてくれるのでこちらもおすすめです。

サプリメント売り場も充実

サプリメント売り場も充実

健康意識の高いフランス人に人気なのがハーブや自然派の健康食品。私が普段愛用している健康食品が、こちらの3種類。左上がBIOの『デトックス』薄いプルーンジュースのような味で飲みやすく、食べすぎたときや不調の時だけ摂取しています。右側は100%ナチュラル成分で出来ている『プロポリス500mg』パリに来てから風邪を引くことが増えてしまったので、免疫力アップと風邪予防の為に飲んでいます。手前は、美容効果の高いと言われているBIOの『ロイヤルゼリー2000mg』肌の調子が悪いときに飲んでいます。ガラスのアンプルに入っているので、成分が変化することなく毎回フレッシュな状態で摂取することが出来るので、ぜひお試し下さい!

お店情報

Citypharma
住所:26 rue du Four 75006 Paris Metro
アクセス:メトロ10番線Mabillon, または4番線Saint Germain des Pres
営業時間:月〜金8:30 - 20:00 / 土 9:00 -20:00
※記事内のフランス語表記は一部編集上の都合によりスペリング(アクセント記号)が実際の表記とは異なりますのでご了承ください。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/05/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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