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海外旅行先はアヴィニョン! プロヴァンス地方の土産を買うなら、ラベンダーとオリーブ!


掲載日:2016/08/30 テーマ:癒し 行き先: フランス / アヴィニヨン

タグ: お土産 コスメ 雑貨


南仏アヴィニョンの土産に買うのは、プロヴァンス料理に欠かせないもの

海外旅行先はアヴィニョン! プロヴァンス地方の土産を買うなら、ラベンダーとオリーブ! 海外旅行先はアヴィニョン! プロヴァンス地方の土産を買うなら、ラベンダーとオリーブ!

フランスのアヴィニョンのお土産といえば、ラベンダーとオリーブが人気。プロヴァンス地方はオリーブ生産が盛んで、上質の食用オイルが安価で手に入ります。さらにトリュフの産地でもあるので、オイルにトリュフの香り付けしたものが、一風変わっていておすすめ。また、筆者がいつも南フランスで買うのが、「エルブ・ド・プロヴァンス」という、ブレンドハーブ。タイム、セージ、ローレル、ローズマリー、フェンネルなどの混合スパイスで、トマトソースの料理に合います。プロバンス風の家庭料理を作るのに欠かせません。スーパーで見つかりますよ。

女性に大人気なのは、ラベンダーとオリーブオイルの化粧品類

プロヴァンスといったら、ラベンダー畑を見に行く方も多いのでは? もちろんラベンダー製品も品数豊富で、特にドライフラワーの入ったサシェ(香り袋)や、ラベンダーから抽出したオイルを使った化粧品類が女性向けに人気。毎年6、7月がラベンダーが満開になる季節ですが、商品は年中通して売られているので、お土産探しに問題ありません。日本でも話題になったマルセイユ石鹸にも、プロヴァンス産のオリーブオイルがふんだんに使われています。安価でかさばらないので、ばらまき土産に最適ですね。

南仏のテキスタイルブランドといえば、ソレイアード

アヴィニョンのJoseph通りで見かけたのが、テキスタルブランドの老舗「ソレイアード」。プロヴァンスプリントは、アジアを起源とし、17世紀にプロヴァンスへと伝わってきました。以前からブランド名は知っていましたが、入店したのは初めて。商品はもちろん、店内もすてきでした。このブランドの代名詞でもある、ペイズリーや花・植物柄のプリント生地は、どれも彩色が鮮やかで、エスプリがきいています。柄生地の洋服に抵抗がある方には、プリントが一部に使用されたバックやポーチがおすすめ。旅の記念にいかがですか。

アヴィニョンで土産屋を探すなら、ローヌ門近く

アヴィニョンの中心の目抜き通り、Rue de la Republique通りには、最新のファッション系のお店はありますが、お土産屋はほとんど見かけません。土産物を探すなら、サン・ベネゼ橋近くのローヌ門へ行ってみましょう。門の内側の周辺の小道には、何軒か土産店が並んでいました。また、日曜日に滞在する方へ。たいていの店が閉まりますが、土産屋は開いていました。スーパーなら、Pie広場のカルフールは日曜日でも開いていましたよ。プロヴァンス土産を購入する際に、ぜひ参考にしてみて下さい。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/08/30)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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