バイヨンヌショッピング・お土産ガイド

バイヨンヌショッピング・お土産ガイド

バイヨンヌのショッピング情報

町の中心には川が流れ、落ち着いた雰囲気のバイヨンヌ。大きなショッピングモールやデパートなどはないが、専門店や土産物店ではこの地方ならではのお土産品が見つかる。生ハムやチョコレート、塩などの産地としても広く知られており、ショッピングならバスク料理に使われる食材やバスク伝統柄の生地を使った布製品などがおすすめ。特にバイヨンヌはフランスで初めてチョコレートが生産された場所として有名。町にはたくさんのチョコレート店が点在している。(2015年編集部調べ)


バイヨンヌの特産品・ブランド

バイヨンヌ地方のお土産品では、バスク地方独自のバスク柄のクロスやリネン類も人気。バスクの7つの地方を表す7色のラインがシンプルでお洒落だ。食材なら、ジャンボン・ド・バイヨンヌという生ハムや、フランスで初めて作られたというチョコレートもおすすめ。一番の有名店、1854年創業のカズナーヴをはじめとして町中にたくさんのチョコレート店が点在しており、1000円以内で様々な種類のチョコレートを買うことができる。

バイヨンヌの市場・免税店・お買い物スポット

バイヨンヌの町は小バイヨンヌと大バイヨンヌに分かれているが、全体的にとてもコンパクト。徒歩でも十分に観光やショッピングが楽しめる。町で最もにぎわっているのは、大バイヨンヌのサント・マリー大聖堂へ向かうポール・ヌフ通り。この地域はショッピング街になっており、お土産屋はもちろんのこと、バイヨンヌ名産のチョコレート店やバスク地方の食材などを販売する店が点在し、お土産探しのためにぶらぶら歩くのにぴったり。レストランも多いエリアなので、買い物をしながら食事も楽しめる。


バイヨンヌ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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