ボルドーショッピング・お土産ガイド

ボルドーショッピング・お土産ガイド

ボルドーのショッピング情報

ボルドーではフランスを代表する高級ブランド品はもちろん、この地域の名産品や工芸品を売るブティックや食材店がある。観光客のための土産物店は少ないが、買い物する場所には困らない。町にはサントル・メリアデック」を始めとする3つのショッピングモールがあり、スーパーや様々なブティックが一度に見られるので、天気の悪い日や時間の無い時に便利。ブランド品なら「黄金の三角地帯」と呼ばれるエリアに多くのショップが集まっている。(2015年編集部調べ)


ボルドーの特産品・ブランド

ボルドー生まれの特産品といえばやはりワイン。ワインショップでは有名シャトーの銘柄はもちろん、スーパーマーケットではフランス人が普段飲んでいる手頃なボルドーワインが揃っていて、値段もリーズナブル。変わった所だと、ボルドー生まれのスキンケアブランド「コーダリー」もおすすめ。コーダリーは、ボルドーのワイン用ブドウの種や枝の中に含まれるポリフェノールの抗酸化作用を使って開発された化粧品。スーパーの化粧品コーナーや、ドラッグストアで購入できる。

ボルドーの市場・免税店・お買い物スポット

ボルドーで高級ブランド品のショッピングを楽しむならクール・ドゥ・ランタンダンス、アレ・ドゥ・トゥルニー、クール・ジョルジュ・クレマンソーの3本の通りが交わる三角形のエリア「黄金の三角地帯」にショップが集中している。パリでは敷居が高いブランド店も混雑しておらず入りやすいと評判だ。またボルドーワインを買うなら大劇場近くの「ランタンダ」へ。ワインはスーパーでも買えるが、専門的な知識やラッピングなどは専門店ならでは。名産品は市場やスーパーマーケットでも購入できる。


ボルドー旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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