カオールショッピング・お土産ガイド

カオールショッピング・お土産ガイド

カオールのショッピング情報

カオールは端から端まででも1km程度の小さな町。ブランドショップはないが、この地域の名産品や素朴な工芸品を扱うブティックや、食材店で買い物が楽しめる。周辺のシャトーとワイン農家から集まるカオールワインを目当てに、世界のワイン通が集まる場所でもあることから、ワインショップも充実している。アルコールが苦手な人でも、名産の黒ワインを使ったジャムはお土産におすすめだ。またブドウ以外の果実栽培も盛んなので、果実酒やお菓子なども種類が豊富。(2015年編集部調べ)


カオールの特産品・ブランド

カオールの名産品はなんといってもヴァン・ノアール(黒ワイン)。深みを帯びた赤色が特徴で、すでに紀元1世紀ごろからローマ帝国から評価を受けていたとも言われている。町中にはカオールワインを揃えたワインショップも点在しているので、ワインカーヴ巡りをしなくても様々な銘柄を買うことができる。またブドウ以外に、プルーンを使ったブランデー「ヴィエイユ・オー・ド・ヴィ・ド・プリューヌ」もカオールならではの名産。カクテルにしても美味しく、人気のお土産だ。

カオールの市場・免税店・お買い物スポット

カオールは半島のような形をした全長1kmほどの小さな町。町のやや東より、並木道のガンベッタ大通り周辺にカフェやショップが集まっている。名産のカオールワインを買うなら、ヴァラントレ橋のすぐ近くにあるワインショップ“ル・セドル・ヴァラントレ”がおすすめ。全てのカオールワインの銘柄が揃い、試飲もできるので、お気に入りの1本を見つけられるだろう。また、この地元で作られるプルーンを使ったリキュールも手に入れることができる。


カオール旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


カオールショッピング・お土産の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるカオールの特産品やクレジットカード、アウトレット情報が満載。
カオールのショッピング・お土産なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!