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カルカソンヌグルメガイド

カルカソンヌのグルメ・伝統料理

城塞内には、星付きホテルのレストランからビストロ、カフェもあるので、いろんな価格帯の食事を選ぶことができる。滞在中に、一度は食べたいのが郷土料理の「カスレ CASSOULET」という豆料理で、どこのレストランでも用意されている名物。深い土鍋に豚肉やソーセージと白インゲン豆を入れて煮込んだもので、他に加える肉の種類で地域性や店の特徴が出る。また、カルカソンヌ近郊名物のフォアグラを使った料理も、グルメにはおすすめだ。(2015年編集部調べ)


カルカソンヌのレストラン・屋台

城塞内にはレストランやビストロも多いが、価格は観光地価格となっている。それでも味は決して悪くなく、また英語も通じる店も少なくなく、フランス語が分からなくても親切に説明してくれるので安心して食事が楽しめる。「前菜+メイン」か、「メイン+デザート」で頼むのが一般的だが、食前酒から始まるフルコース料理を用意している店もある。昼間ならカフェやクレープ屋なども開いている。城塞の外にも飲食店はあるが、遅くまで開いていないので営業時間に注意が必要だ。

カルカソンヌの水・お酒

水道水は飲んでも特に問題はないが、日本の水よりやや硬水なので、抵抗のある人は市販のミネラルウォーターを飲む方がいい。城塞内の土産屋やホテル、城塞の外にあるスーパーなどで買うことができる。食事の際の飲み物には、食前酒から始まり国内産のワインがよく飲まれているが、お酒を飲むバーではカクテルやビールも置いてある。カルカソンヌが属するラングドック・ルシヨン地方は、良質なブドウの産地なので手軽な価格で赤、白ワインが飲める。


現地ガイド発!カルカソンヌのグルメ・料理最新情報

2015/09/14 グルメ

フランス南西部にあるカルカソンヌの名物料理は、ボリュームたっぷりのカスレ

カルカソンヌ旅行イメージ-フランス南西部にあるカルカソンヌの名物料理は、ボリュームたっぷりのカスレ フランス南西部にあるカルカソンヌの名物料理は、ボリュームたっぷりのカスレ

フランス南西部にある、城塞都市カルカソンヌ。この町を訪れたら、名物料理「カスレ」を食べ逃すことはできません。「カスレ」とは、簡単にいうと豆と肉類を煮込んだ料理のこと。フランス南西部のラングエドックと呼ばれるエリアで食されている伝統料理です。その起源は何世紀も前、この地域の百年戦争中のことにさかのぼります。兵士へ与える食事として、村人が大きな土鍋にインゲン豆や肉などを放り込んで煮込んだのが始まりです。その後、この料理が付近の村にも伝わり、現在まで家庭で食されています。カルカソンヌにはカスレが食べられるレストランがたくさんありますし、カスレ専用の土鍋(カソール)も土産屋で販売されていました。続きを見る


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