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カルカソンヌショッピング・お土産ガイド

カルカソンヌのショッピング情報

田舎の観光都市なので、ブランド物の店やショッピングセンターはないが、城塞内には土産屋がたくさんあり、買い物を楽しむことができる。路地に並ぶ土産屋では、中世を感じさせる雑貨類や、美しい城塞のライトアップされた姿の絵葉書、カレンダーや刺繍などが売られている。名産の一つに「すみれ」の花があり、紅茶やジャム、キャンディーに加工された食品が見つかる。カルカソンヌのワインや、名物料理のカスレの缶詰も土産にできる。(2015年編集部調べ)


カルカソンヌの特産品・ブランド

城塞内には土産物屋が多いため、観光の合間にカルカソンヌ近郊のワインやチーズを扱う食料品店、雑貨店など名産品を見て回ることができる。トゥールーズ発のオーガニック化粧品の店「Graine de pastel」も女性に人気だ。また、名物料理カスレの缶詰や白インゲン豆など材料も売っている。カスレを作るのに欠かせない「カソール(Cassole)」といわれる独特の土鍋もあるので、料理好きな人へのお土産に喜ばれるだろう。

カルカソンヌの市場・免税店・お買い物スポット

地元の人々の生活圏で買い物をしてみたいなら、鉄道駅とシテとの間にあるヴィル・バース(Ville Basse)の町へ行こう。城塞からは20分ほど歩くが、歩きやすい小さな町なのでフリータイムを使って、行くことができる。城塞内にはないスーパーマーケットや小さな個人商店、衣料品店などで特産品以外の買い物もできる。カルカソンヌの町をかたどったチョコレートやマカロンなどを売るフランス菓子屋もあり、日持ちするものを選べば土産にもなる。


カルカソンヌ旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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