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シャルトルショッピング・お土産ガイド

シャルトルのショッピング情報

ノートルダム大聖堂をはじめとする名所が集まる旧市街が、観光とショッピングの中心。大聖堂から南下するシャンジュ通りや周辺のストリートに、ファッション、高級食料品店、ワインカーブ、オモチャ屋など、さまざまなショップが並んでいる。シャルトルはまた、若さと活気にあふれる町。メンチニコフやコシュランというお菓子など歴史的な名物に加え、ハチミツやロゼワイン、地ビール、紅茶のオリジナルブレンド、香水など、町が力を注ぐ新名物にも注目したい。(2015年編集部調べ)


シャルトルの特産品・ブランド

シャルトル生まれの名物は多い。19世紀末の露仏同盟締結の頃に誕生した「メンチニコフ」は、プラリネとチョコレートをスイスメレンゲでくるんだ真っ白なお菓子。かわいい缶入りでお土産にもおすすめ。「ヴィトレイル・ド・シャルトル」という大聖堂のステンドグラスをイメージした青色を使ったチョコレートも新名物だ。ドリンクでは、シャルトルのロゼワイン、地ビール「Eurelienne」や、ラ・ビーチェの水とアルトネのテンサイ糖を使った、19世紀の復刻版レモネード「La Beauceronne」、ご当地コーラ「Beauce Cola」も見逃せない。

シャルトルの市場・免税店・お買い物スポット

旧市街の、大聖堂から南下するシャンジュ通りには、ファッション、高級食料品店などいろいろな店が並んでいる。ビラル広場で水曜と土曜に朝市が開催されるマルシェには、ウール・エ・ロワール県の特産品が並ぶ。10月に開かれる職人工芸の展示会は、国内でも注目されている。時計、フォトフレーム、ブックバインダー、彫刻や陶器などアーティストの作品が並ぶので、日程が合えばぜひ訪れたい。大聖堂近くにある「ラ・ギャルリー・デュ・ヴィトラル」は、ステンドグラスにちなんだお土産を買うのにおすすめだ。


シャルトル旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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