page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

フランスグルメガイド

フランスのグルメ・伝統料理

クリックで拡大表示
 

グルメを唸らすフランス料理は、ヨーロッパ・北アフリカ・西アジア料理の影響を受けて発展してきた。またフランス料理といっても、国内の地方ごとに様々な個性ある郷土料理があり魅力となっている。レストラン、ブラッスリー、ビストロ、カフェと食事ができる場所もフォーマルからカジュアルまで幅広くある。基本的に前菜+メイン+デザートのコースで注文するが、カジュアルな店ではデザートや前菜を省いても可。またレストランは昼食、夕食の時間帯しか開けていないが、軽食はカフェやブラッスリーでは時間に関係なく食べることができるので、レストランでゆっくり食事をする時間が取れない場合に重宝する。(2015年編集部調べ)


フランスの食事のマナー

一般的なテーブルマナーを守っていれば特に問題はない。レストランでは、前菜、メイン、デザートを注文するのが基本。ただし、気軽なビストロなどでは前菜を省略することもできるし、デザートの替わりにコーヒーで済ませることもある。フランス特有の習慣としては、食事を注文するとパンがサービスで付いてくることが多い。また精算はテーブルで済ませることがほとんどなので、支払いの際は、大声でウェイターを呼んだりせず、手をあげるかアイコンタクトで合図を送ろう。カフェでは支払いを済ませると伝票に印を付けてくれるので、その後は自分のタイミングで席を立ってもよい。


現地ガイド発!フランスのグルメ・料理最新情報

2018/11/15 グルメ

王が好んだ狩猟はまさにフランスの文化 ジビエを食べてみよう

フランス旅行イメージ-狩のシンボルとして有名なのはホルン。猟犬とともに狩猟するときは、人はホルンで合図を送りながら獲物がいる場所を探り当てていきます。 狩のシンボルとして有名なのはホルン。猟犬とともに狩猟するときは、人はホルンで合図を送りながら獲物がいる場所を探り当てていきます。

秋になるとジビエの季節が始まります。日本人は食べる習慣があまりないジビエですが、フランスでは古くから王が狩猟をし、王宮でも食べられていた食材です。今もフランスでは120万人が狩猟を楽しんでいて、狩猟が好きだという人は98%は男性だといわれています。「狩猟」といっても実は色んな方法があることをご存知でしょうか?まずは代表的な狩猟は道具を使って狩猟する、つまり銃や弓を使って捕える方法です。道具を使えば大小問わず動物を捕えることができます。狩猟の日は1匹、又は複数の猟犬を連れていき、臭いを嗅がせて獲物を見つけたり、犬が鳥を追い、飛び立ったときに猟師が打つというテクニックもあります。また大…続きを見る



フランスのグルメスポット


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


フランスグルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるフランスの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
フランスのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!