フランスグルメ・料理ガイド

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フランスのグルメ・伝統料理

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グルメを唸らすフランス料理は、ヨーロッパ・北アフリカ・西アジア料理の影響を受けて発展してきた。またフランス料理といっても、国内の地方ごとに様々な個性ある郷土料理があり魅力となっている。レストラン、ブラッスリー、ビストロ、カフェと食事ができる場所もフォーマルからカジュアルまで幅広くある。基本的に前菜+メイン+デザートのコースで注文するが、カジュアルな店ではデザートや前菜を省いても可。またレストランは昼食、夕食の時間帯しか開けていないが、軽食はカフェやブラッスリーでは時間に関係なく食べることができるので、レストランでゆっくり食事をする時間が取れない場合に重宝する。(2015年編集部調べ)


フランスの食事のマナー

一般的なテーブルマナーを守っていれば特に問題はない。レストランでは、前菜、メイン、デザートを注文するのが基本。ただし、気軽なビストロなどでは前菜を省略することもできるし、デザートの替わりにコーヒーで済ませることもある。フランス特有の習慣としては、食事を注文するとパンがサービスで付いてくることが多い。また精算はテーブルで済ませることがほとんどなので、支払いの際は、大声でウェイターを呼んだりせず、手をあげるかアイコンタクトで合図を送ろう。カフェでは支払いを済ませると伝票に印を付けてくれるので、その後は自分のタイミングで席を立ってもよい。


現地ガイド発!フランスのグルメ・料理最新情報

2017/05/27 グルメ

パリでは日本のお弁当がじわじわと流行中。地元の人に愛される『KOEDO』へどうぞ

フランス旅行イメージ-オーナーのEstherさん。フランスでのリタイア後は沖縄でシャンブル・ドット(民宿)をしたいとのこと オーナーのEstherさん。フランスでのリタイア後は沖縄でシャンブル・ドット(民宿)をしたいとのこと

近年、パリでは日本のお弁当がブームです。とりわけ健康志向が高く、オーガニックな生活スタイルを好む人に人気で、持ち帰りはもちろん、イートイン可のBENTOレストランが続々と出店しています。今回ご紹介するのは駅のホームから営業を開始した『KOEDO』。オーナーはアルザス地方ストラスブール出身のEstherさん。17歳の頃に大阪にホームステイし神戸女学院に1年留学、フランスでは日本企業に3年勤めた経験もあり、日本語はペラペラです。さらに非営利団体などで日仏イベントコーディネートの仕事を手がけ、故郷ストラスブールでは焼き鳥、ウイスキーなどの日本食スタンドを出店し、たい焼きはなんと1万個を売…続きを見る



フランスのグルメスポット


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