フランスグルメ・料理ガイド

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フランスのグルメ・伝統料理

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グルメを唸らすフランス料理は、ヨーロッパ・北アフリカ・西アジア料理の影響を受けて発展してきた。またフランス料理といっても、国内の地方ごとに様々な個性ある郷土料理があり魅力となっている。レストラン、ブラッスリー、ビストロ、カフェと食事ができる場所もフォーマルからカジュアルまで幅広くある。基本的に前菜+メイン+デザートのコースで注文するが、カジュアルな店ではデザートや前菜を省いても可。またレストランは昼食、夕食の時間帯しか開けていないが、軽食はカフェやブラッスリーでは時間に関係なく食べることができるので、レストランでゆっくり食事をする時間が取れない場合に重宝する。(2015年編集部調べ)


フランスの食事のマナー

一般的なテーブルマナーを守っていれば特に問題はない。レストランでは、前菜、メイン、デザートを注文するのが基本。ただし、気軽なビストロなどでは前菜を省略することもできるし、デザートの替わりにコーヒーで済ませることもある。フランス特有の習慣としては、食事を注文するとパンがサービスで付いてくることが多い。また精算はテーブルで済ませることがほとんどなので、支払いの際は、大声でウェイターを呼んだりせず、手をあげるかアイコンタクトで合図を送ろう。カフェでは支払いを済ませると伝票に印を付けてくれるので、その後は自分のタイミングで席を立ってもよい。


現地ガイド発!フランスのグルメ・料理最新情報

2016/11/25 グルメ

教えて! どうしてフランスが美食の国になったのか?

フランス旅行イメージ-教えて! どうしてフランスが美食の国になったのか? 教えて! どうしてフランスが美食の国になったのか?

時は16世紀、イタリアのトスカーナ地方ではメディチ家が絶大なる力を持ち、一家からローマ教皇クレメンス7世を出すほどでした。一方で、絵画、建築、彫刻などが花開き、そんなルネッサンス文化がヨーロッパに広まっていきます。クレメンス7世は、メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスをフランス王アンリ2世に嫁がせます。カトリーヌが運んだのはルネサンスで花開いたイタリア芸術に止まらず、洗練された料理もありました。それまでの焼いた肉をナイフで切って、手づかみで食べるようなフランスの習慣が、ナイフとフォークを使うようになります。焼いた肉とパイやパテだった料理も変わっていきます。何よりソースが導入され、フランス料理…続きを見る



フランスのグルメスポット


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