世界遺産「サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日塩生産所(アルクエスナン)」の詳細情報

フランスの世界遺産・名所ガイド

Royal Saltworks of Arc-et-Senans

サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日塩生産所

名称:サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日塩生産所(フランス
英語名称:Royal Saltworks of Arc-et-Senans
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1982年

ルイ16世の命でクロード・ニコラ・ルドゥが建築した製塩所

アル・ケ・スナンの王立製塩所は、フランス東部ブザンソン近くにある旧製塩所。ブルボン王朝のルイ16世治世下の1775年から、クロード・ニコラ・ルドゥの設計により建設が始まった。製塩所関連施設の周囲に病院・聖堂などを円形に置く工業都市計画であったが、建設途中で工事は中断され、製塩所としての操業は19世紀末で停止した。しかしその計画性は、次世代の規範になるものと評価された。一方、中世以前から塩水を開発していたサラン・レ・バン製塩所も、ルドゥによって本格的に建造されたものだ。フランスで長い歴史をもつ塩生産の技術を伝えるため、世界遺産の範囲に含まれることとなった。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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フランスの世界遺産「サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日塩生産所」についてご紹介します。サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日塩生産所の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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