世界遺産「サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会(サン・サヴァン・シュール・ガルタンプ)」の詳細情報

フランスの世界遺産・名所ガイド

Abbey Church of Saint-Savin sur Gartempe

サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会

名称:サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会(フランス
英語名称:Abbey Church of Saint-Savin sur Gartempe
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1983・2007年

12世紀初頭のフレスコ画が残る貴重な聖堂

フランス南西部ポワトゥー地方、ガルタンプ川辺のサン・サヴァン村にある中世以来の教会堂。5世紀の殉教聖人の名前に由来し、11世紀に再建されたロマネスク様式の教会堂や尖塔が残る。特に12世紀初頭のフレスコ画が有名で、ベネディクト会の修道士らにより良好に保存された。教会内部は、各部分が趣の異なる壁画群で飾られている。身廊の412uのアーチ型天井には、出エジプト記やアダムとイブ、カインとアベル、バベルの塔、ノアの方舟など旧約聖書の有名な36場面で埋められ、玄関廊にはヨハネの黙示録が、階廊席の壁にはキリストの受難と復活が描かれている。また地下納骨堂には、殉教した聖サヴァンと聖シプリヤンの遺体と共にその生涯を描いた壁画がある。近年、改修されたステンドグラス、光ファイバーや鉄製シャンデリアなど、新たな演出法で鑑賞できるようになった。

ここに行くツアーを探す

世界遺産を知ってもっと旅を楽しもう
情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!フランスの世界遺産最新情報

2016/11/28 世界遺産

世界遺産に登録されたワインの産地。フランスの北東部ブルゴーニュ地方

フランス旅行イメージ-ブルゴーニュの丘陵地帯 ブルゴーニュの丘陵地帯

フランスの北東部に位置するブルゴーニュ地方は、なだらかな丘陵地帯の続く田舎です。しかも川沿いの斜面にはブドウ畑が広がっているのです。農業が盛んで、ワインの産地。フランスらしい風景ですね。フランスの二大ワイン生産地のひとつがブルゴーニュです。もうひとつは南西部にあるボルドー。ブルゴーニュ・ワインの中でもっとも有名なのが、白ワインの「シャブリ」でしょう。キレのある飲み口のさっぱりしたワインです。魚貝に合うからか、日本でお馴染みになっていますね。実はシャブリは村の名前で、この地方の中心地ディジョンから北東方面に位置しています。ディジョンから南に向かって伸びるソーヌ川沿いが、ブルゴーニュ・ワインの中心…続きを見る



世界遺産検定

ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


フランスの世界遺産「サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会」についてご紹介します。サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。