世界遺産「ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)(ポンデュガール)」の詳細情報

フランスの世界遺産・名所ガイド

Pont du Gard (Roman Aqueduct)

ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)

名称:ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)(フランス
英語名称:Pont du Gard (Roman Aqueduct)
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1985年

古代ローマの建築技術の高さを示す水道橋

南仏アヴィニヨンにほど近い水源地ユゼス。そこからネマウスス(現在のニーム)に水を引く目的で建設された約50kmにわたる水道橋は、その一部が世界遺産に登録されている。特に保存状態のよい全長275mがその部分。ポン・デュ・ガールと呼ばれ、南フランス観光の人気スポットだ。これは紀元前19年ごろ、ガリアの総督アグリッパが命じて造らせたもの。白亜紀の石灰岩で造られた3層のアーチは今も健在で、川面から最上部までは49mと迫力の高さ。ポンプの技術がない当時、高低差わずか17mほどの供給地へ、緻密な設計と技術により1日に2万立方メートルもの水を供給していたという。2000年以上前の技術の高さに圧倒されること間違いない。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

ポンデュガールに関する写真

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2017/04/08 世界遺産

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