世界遺産「ランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮(ランスの大聖堂)」の詳細情報

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Cathedral of Notre-Dame Reims Former Abbey of Saint-Remi and Palace of Tau

ランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮

名称:ランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮(フランス
英語名称:Cathedral of Notre-Dame Reims Former Abbey of Saint-Remi and Palace of Tau
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1991年

フランク王国宗教史上重要な聖堂、修道院など

ランスの大聖堂は、フランス北部シャンパーニュ地方の中心都市ランスにあるゴシック建築の傑作。13世紀始めに着工し、内陣を含む部分は13世紀末、ファザードは15世紀に完成した。革命や大戦で彫像が破壊され一部焼失したが、その後修復された。496年にフランク王国のクローヴィス国王がキリスト教に改宗して以降、歴代国王の戴冠式が行われた歴史を持つ。左右対称の塔は調和がとれ、高さ38mにものぼる身廊は圧巻。端正なファザード扉の立像彫刻、彫像の美しさで知られ、特に「微笑みの天使」「マリアの従者」のレリーフが有名。聖堂内部にはシャガールのステンドグラスがあり、多彩な色に輝くバラ窓にも惹きつけられる。サン・レミ修道院には、フランク国王クローヴィスに洗礼を授け、カトリックへの改宗に立ち会った大司教レミギウスの墓がある。大聖堂に隣接するトー宮は大司教の邸宅で、国王戴冠式の宴の場となった。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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合算 目安 17.46万円22.96万円
旅行代金: 16.8022.30万円
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東京発

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