世界遺産「ランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮(ランスの大聖堂)」の詳細情報

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Cathedral of Notre-Dame Reims Former Abbey of Saint-Remi and Palace of Tau

ランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮

名称:ランスの大聖堂、サン・レミ修道院、トー宮(フランス
英語名称:Cathedral of Notre-Dame Reims Former Abbey of Saint-Remi and Palace of Tau
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1991年

フランク王国宗教史上重要な聖堂、修道院など

ランスの大聖堂は、フランス北部シャンパーニュ地方の中心都市ランスにあるゴシック建築の傑作。13世紀始めに着工し、内陣を含む部分は13世紀末、ファザードは15世紀に完成した。革命や大戦で彫像が破壊され一部焼失したが、その後修復された。496年にフランク王国のクローヴィス国王がキリスト教に改宗して以降、歴代国王の戴冠式が行われた歴史を持つ。左右対称の塔は調和がとれ、高さ38mにものぼる身廊は圧巻。端正なファザード扉の立像彫刻、彫像の美しさで知られ、特に「微笑みの天使」「マリアの従者」のレリーフが有名。聖堂内部にはシャガールのステンドグラスがあり、多彩な色に輝くバラ窓にも惹きつけられる。サン・レミ修道院には、フランク国王クローヴィスに洗礼を授け、カトリックへの改宗に立ち会った大司教レミギウスの墓がある。大聖堂に隣接するトー宮は大司教の邸宅で、国王戴冠式の宴の場となった。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/06/24 世界遺産

2016年に世界遺産登録されたル・コルビュジエの建築物を見に、フランスに行く

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2016年、数年間にわたって審議されてきたル・コルビュジエの建築群が、世界遺産に登録されました。名称は「ル・コルビュジエの建築作品ー近代建築運動への顕著な貢献」です。出身地スイスをはじめ、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー、フランス、インド、日本と、世界遺産に登録された建築物は7カ国にもわたるものとなり、大陸をまたぐ初の世界遺産登録だそうです。日本でも東京の上野公園にある国立西洋美術館が登録されて、話題になりましたよね。彼は鉄筋コンクリートとスラブ、柱を用いることで、これまでの西洋建築で長い間重用されてきた分厚い壁を取り払いました。現在のガラス窓が多い高層ビルなども、彼の建築手法を取り入れたものと…続きを見る



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最安料金万円

合算 目安 19.76万円24.76万円
旅行代金: 18.4023.40万円
燃油目安: 1.36万円
7日間
東京発

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...ンの解放後、戴冠式を行ったランスの大聖堂、シャルル7世に対面したシノ......ルル7世が戴冠式を執り行ったランスの大聖堂と シャペル藤田、シャンパ...

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