世界遺産「ブールジュの大聖堂(ブールジュ)」の詳細情報

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Bourges Cathedral

ブールジュの大聖堂

名称:ブールジュの大聖堂(フランス
英語名称:Bourges Cathedral
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1992年

改築・修築が重ねられ装飾の美しい大聖堂

フランス中部サントル地方に位置するブールジュは、14〜15世紀に芸術都市として繁栄した。サン=テティエンヌ大聖堂の前身となる聖堂が建てられたのは3世紀頃。11世紀にはロマネスク様式、12世紀末からゴシック様式と、修復のたびに多様な時代様式が混在していった。その設計やティンパヌム、彫刻、ステンドグラスなど、美術史上にも名高い。正面入口には「最後の審判」のレリーフがあり、ゴシック芸術の傑作と言われる。また、聖歌隊席上部の受胎告知や周歩廊の聖人の物語を描いたステンドグラスの美しさでも知られる。ルネサンス様式の北塔、周囲の庭園も見どころ。この大聖堂は波乱に満ちた歴史をもち、工事の不備や戦争による修繕・改築により、徐々に整った外観は失われたが、そのアンバランスがまた新たな魅力となっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/06/24 世界遺産

2016年に世界遺産登録されたル・コルビュジエの建築物を見に、フランスに行く

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