ルルドショッピング・お土産ガイド

ルルドショッピング・お土産ガイド

ルルドのショッピング情報

ルルドの町は一般的なフランスの観光地の町と違い、カトリック教徒の聖地である。観光客向けのお店というよりは、巡礼者向けの店が多いのが特徴だ。ブランド品などの買い物はこの町ではできないので注意したい。お土産屋で売られているのは、奇跡のマリアをかたどった様々な置き物や、聖水が入ったボトル類、お守りのようなメダイユ(メダル)など。サイズも様々なものがあるので、クリスチャンでなくとも旅の土産にひとつ購入してもいいだろう。(2015年編集部調べ)


ルルドの特産品・ブランド

ルルドでは地元のブランド品や名産品などは特にないが、カトリックの聖地として町のいたる所で巡礼者向けの様々なグッズが販売されている。中でも目につくのは、聖水を中に入れて持ち帰ることができるマリアの形をしたボトル。日本円でひとつ100円〜なので、旅の思い出として聖水を汲んで友人へのお土産にしてもいいだろう。また、日本のお守りのような存在であるメダイユ(メダル)は、ネックレスのチャームとして使うこともでき、女性へのお土産にすると喜ばれる。

ルルドの市場・免税店・お買い物スポット

巡礼者向けグッズを売る店は町中にあるが、特に洞窟通り(ブルーバード・ドゥ・ラ・グロット)には土産物店やホテルがぎっしりと並んでいる。それらの店に置いてあるものは、聖水を持ち帰るためのボトルといった巡礼に関連したものや、ルルドの地名が入った記念品のようなもの。どの店もたいてい同じようなものが並んでおり、フランスらしい手工芸品などは期待しないほうがよい。この地域の特産品などは近郊の他の町で探す方がいいだろう。


ルルド旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/27)


■カードひとくちメモ

パリではほとんどのデパートや専門店、スーパーやレストランでカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)が使えます。美術館の入場チケットや観光スポットでのチケット購入はもちろん、蚤の市でもカード払いOK。多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、チップ付きカードを携行しましょう。

交通機関は、タクシーの場合、カードを読み取る端末を備えた車もあるので、乗車時に確認を。電車や地下鉄は券売機でカードが利用可能。バスは運行会社にもよりますが、市バスは地下鉄の切符と共通なので、券売機で購入するのであればカードOK。

バスの運転手から乗車時にチケットを買う場合や、パンや水などを購入できる小さなスタンドや、あるいは食料品を中心とした朝市などでは現金決済。現金が必要な場合は、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであれば、カードを使ってユーロが引き出せます。

ATMはシャルル・ドゴール空港内にもあります。空港に到着する時間によっては両替所が営業していないので、非常に便利です。パリ市内でATMを探すなら、銀行やデパート、大きな商店街などにあります。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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