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海外現地発ガイド通信

美食の街・リヨンの攻略はマーケットから! 食の権威の名を冠したマーケット


掲載日:2020/12/02 テーマ:観光地・名所 行き先: フランス / リヨン

タグ: おいしい グルメ 一度は行きたい 市場


フランス第二の都市は食の中心地

ソーヌ川とローヌ川の2つの大きな河川が街の中心を流れるリヨン。水運のおかげもあり、野菜や肉類、乳製品などのほか、海の幸までも充実した食の都となっている ソーヌ川とローヌ川の2つの大きな河川が街の中心を流れるリヨン。水運のおかげもあり、野菜や肉類、乳製品などのほか、海の幸までも充実した食の都となっている

フランスは言わずと知れたグルメ大国。フランス農業省と文化省は、独特な食文化のある都市をガストロノミーの重要拠点として認定しています。パリから列車で約2時間、フランス第二の都市リヨンもまた、食の拠点としてラベル認定されている都市のひとつ。リヨンに来たら食体験はマストです。

マーケットすらブランドに

市場の目の前のビルにはボキューズ氏の肖像画が。住民の台所事情をよく表すマーケットだが、おいしいものがぎっしりなのはさすがリヨン 市場の目の前のビルにはボキューズ氏の肖像画が。住民の台所事情をよく表すマーケットだが、おいしいものがぎっしりなのはさすがリヨン

その土地の食文化を知るには、マーケットに出かけるのが一番! そして、リヨンのマーケットといえばホットな観光名所でもある、中央市場。リヨンが排出した世界的美食の権威、故ポール・ボキューズ氏の名を冠して「ポール・ボキューズ市場Les Halles de Lyon Paul Bocuse」と呼ばれています。リヨン駅からも徒歩で行けるという好立地でもあり、旧市街からも15分ほどで行くことができます。

土地のおいしいものが集結

スーパーマーケットに比べ、こうした街の市場は地域色が強く出るものが多く売られている。チーズの種類の多さはさすが! スーパーマーケットに比べ、こうした街の市場は地域色が強く出るものが多く売られている。チーズの種類の多さはさすが!

さすが美食の街の台所。この市場にはリヨンを代表する美食が集結しています。ベーカリーやスイーツ、チーズの専門店が軒を連ね、中にはリヨンを拠点とする有名店も。旧市街などで展開しているお店が一堂に会しているので、お土産を買うのにも最適です。とはいえ、ここでおすすめなのはやはり出来立てをその場でいただくこと。これは現地ならではのアクティビティですね。

ローカルライフに触れる体験

魚介類のお店はシーフードバーも併設。ワインを片手にオイスターなどを楽しむ人でいっぱい 魚介類のお店はシーフードバーも併設。ワインを片手にオイスターなどを楽しむ人でいっぱい

先述のとおり、お土産にできそうなものもありますが、地元の人々にとってはここは新鮮な食材をゲットするための場所。海鮮や肉、野菜なども充実しています。観光客はそうした食材を購入することはできないものの、その場でいただけるカフェ形式になっているお店も少なくないので、そちらを目当てに行きましょう。午前中であっても、ワインを片手に食事を楽しむ人の姿も多く、これもリヨンならではの光景かも?
朝はコーヒーを片手に焼き立てのクロワッサンを1個だけ買って、なんていう地元の人も。それだけでも十分ぜいたくなお楽しみですね。

Les Halles de Lyon Paul Bocuse

リヨンの有名なスイーツ店『Seve』も支店がある。お土産を買う時間がないときにもマーケットはお役立ち! リヨンの有名なスイーツ店『Seve』も支店がある。お土産を買う時間がないときにもマーケットはお役立ち!

住所:102 Cours Lafayette, 69003 Lyon
営業時間:各店舗により営業時間は異なります

マーケット自体は、平日は朝7時から22時30分までオープン。
日曜日や祝日は営業時間が短いので気を付けましょう。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/12/02)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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