マルセイユグルメ・料理ガイド

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マルセイユのグルメ・伝統料理

プロヴァンス地方の中心都市マルセイユ。毎朝漁師によるフィッシュマーケットが立つ港町で、こここそが、日本でもっともよく知られたプロヴァンス地方の郷土料理の代表「ブイヤベース」の本場だ。もとは漁師が売れ残った魚をゴッタ煮にしたのが起源というB級グルメだが、これを筆頭に、マルセイユでの食事には新鮮なシーフードがどっさり登場する。肉料理では、羊の足やモツを煮込んだ「ピエ・パケ」なども名物。自由で開放的な港町風情とともに味わおう。(2015年編集部調べ)


マルセイユのレストラン・屋台

当然のことながら、マルセイユにはシーフードレストランが多い。とくに毎朝魚市の立つ旧港付近にはブイヤベースを提供する店がズラリと並んでいて、どこが美味しいのか見極めるのは至難の業だ。そんな時は、伝統の味を守るためマルセイユのシェフたちが制定したという「ブイヤベース憲章」の加盟店からチョイスしてみるのも方法の1つ。レシピや素材、サービス内容などを細かく規定したといい、本式のブイヤベースを味わうことができる。観光案内所や地元の人たちのアドバイスも参考にしよう。

マルセイユの水・お酒

水道水は飲用できなくはないが、石灰分が多く味に抵抗がある人も多い。市販のミネラルウォーターを利用するのが無難だ。お酒は何といってもワイン。ブイヤベースなどの魚料理に合わせるなら、ヴァン・ド・プロヴァンスの白ワイン「カシ」が一般的によく合うといわれるので参考に。他の飲み物としては、薬草などを使って造られたアニス風味の蒸留酒パスティス、ハーブティーなどが現地の人に好まれている。


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