パリグルメ・料理ガイド

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パリのグルメ・伝統料理

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花の都パリではグルメ垂涎のフレンチの名店から各地の郷土料理はもちろん、アフリカ、アジアなど世界中のあらゆる料理を味わうことができる。パリを含むイル・ド・フランス地方の代表的な伝統料理や特産品といえば、春から秋にかけて旬を迎えるジビエ料理や、今やフランス中で愛されるブリーチーズなどがある。地元のパリっ子の食事を体験したければ、町なかにあるカフェでの食事がおすすめ。「ステーク・フリット」と呼ばれるステーキ(フライドポテト添え)や、ボリュームたっぷりのサラダなどの定番メニューが人気だ。(2015年編集部調べ)


パリのレストラン・屋台

グルメ大国の首都だけあり、有名シェフが腕を振るう高級レストランから、カフェでの気軽な食事、テイクアウトのスタンドまで、幅広いジャンルの店が揃い、目的や予算に合わせて選べる。レストランではメニューから前菜、メイン、デザートを選んで注文するのが一般的なルールだが、カジュアルな店やカフェでは例外も多い。たいていのカフェでは日替わりの定食メニューがあり、日本円で1500円程度でボリュームのある食事を食べられるのでお勧めだ。もっと簡単に済ませたければ、地元っ子のように町なかのパン屋でサンドイッチをテイクアウトしてもいいだろう。

パリの水・お酒

水道水は飲料や料理にも使えるが、現地でもミネラルウォーターを飲む人が多い。キオスクやスーパーマーケットでペットボトル入りが購入できるが、炭酸ガス入りのものもあるので注意。カフェでは温かい飲み物ならコーヒー、紅茶、ホットチョコレート、ハーブティーなどが定番。もちろんコーラなどの炭酸飲料、ビールやワインなどのアルコール飲料もよく飲まれている。アルコール類はスーパーで購入でき、スピリッツは鍵付きのケースに陳列されている場合もあるが店員に言って開けてもらえばよい。その際は特に年齢確認などはされない。


現地ガイド発!パリのグルメ・料理最新情報

2016/11/25 グルメ

教えて! どうしてフランスが美食の国になったのか?

パリ旅行イメージ-教えて! どうしてフランスが美食の国になったのか? 教えて! どうしてフランスが美食の国になったのか?

時は16世紀、イタリアのトスカーナ地方ではメディチ家が絶大なる力を持ち、一家からローマ教皇クレメンス7世を出すほどでした。一方で、絵画、建築、彫刻などが花開き、そんなルネッサンス文化がヨーロッパに広まっていきます。クレメンス7世は、メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスをフランス王アンリ2世に嫁がせます。カトリーヌが運んだのはルネサンスで花開いたイタリア芸術に止まらず、洗練された料理もありました。それまでの焼いた肉をナイフで切って、手づかみで食べるようなフランスの習慣が、ナイフとフォークを使うようになります。焼いた肉とパイやパテだった料理も変わっていきます。何よりソースが導入され、フランス料理…続きを見る



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