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ケーキ好きなら絶対行くべし!世界的パティシエ「ピエール・エルメ」の店


世界的パティシエ ピエール・エルメ

プレジールprasir sucre 5,8ユーロ(約870円)。ピエール・エルメ氏の定番商品。ラデュレ時代からの人気商品です。10年以上も変わらず人気を誇ってるケーキ プレジールprasir sucre 5,8ユーロ(約870円)。ピエール・エルメ氏の定番商品。ラデュレ時代からの人気商品です。10年以上も変わらず人気を誇ってるケーキ

今回は、世界的に有名なパティシエ、ピエール・エルメ氏のショップのご案内させていただきます。
フランス好き、カフェ好き、ケーキ好きなら誰もが知っている、パティシエ界のスーパースター ピエール・エルメ氏。彼がパリの名店ラデュレを去ってからというもの、彼の味をもう一度口にできるのを今か今かとパリジェンヌたちは心待ちにしていました。
ところが、彼が最初にお店を出したのは……パリではなく、なんと東京でした。パリジェンヌたちの悔しさをよそに、彼がその次に店を出したのは今度はニューヨークでした。
そしてようやくパリでもパティシエ ピエールエルメのブティックがオープン。
老舗のフォションやラデュレで腕を磨いたピエール・エルメだけに、ゴージャスなショップかと思いきや、売り場だけの小さなお店です。でも、パリ滞在中に一度は行く価値あります。一度食べたら、一度ならず、二度三度と行ってしまう魅力もあります。

名店で購入♪カフェで試食☆

ミルフィーユ・モザイック Millefeille Mosaic 5,3ユーロ(約795円)。パイ生地の香ばしさとピスタチオとマスカルポーネクリームのとろけるおいしさ。すべての素材の一体感に感動を憶 ミルフィーユ・モザイック Millefeille Mosaic 5,3ユーロ(約795円)。パイ生地の香ばしさとピスタチオとマスカルポーネクリームのとろけるおいしさ。すべての素材の一体感に感動を憶

さすがは世界のパティシエ ピエール・エルメ氏のブティックだけに夕方になると人気商品はほとんど売れきれ状態になります。なるべく早い時間のお出掛けをお勧め致します。
お勧めはプレジール・シュクレ―prasire sucre― 5,8ユーロ(約870円)。こちらはピエール・エルメ氏のラデュレ時代から人気を誇っている定番商品です。あまりに繊細すぎる構成はもう究極の美味しさとしか表現できません。

カフェは基本的に「持ち込み可」!

クグロフ kugelhoph 2,1ユーロ(約315円)。アルザスの郷土菓子。本場で食べるよりおいしい?!さすがエルメ氏。口に含んだ時のバターの香ばしさがたまりません クグロフ kugelhoph 2,1ユーロ(約315円)。アルザスの郷土菓子。本場で食べるよりおいしい?!さすがエルメ氏。口に含んだ時のバターの香ばしさがたまりません

さて、こちらのお店、売り場のみでサロン(客席)がございません。旅行者にとっては辛いところです。実はここフランスではカフェは基本的にどこでも持ち込み可なので、気にせず近くのカフェに持ち込んでケーキを頂きましょう。
親切なカフェの店員さんの場合、持込商品を食べるっていうのに、「Bon appetit!!」(召し上がれ!!)などと声をかけてくれます。友人は「フォークとお皿をつけましょうか?」なんていわれたらしいです……。なんともお人よしなフランス人。

手頃な値段で名店を味わう

小さな売り場のみ店舗は世界中からのファンでいつも大行列です!売り切れないうちに午前中に出かけるのがお勧めです 小さな売り場のみ店舗は世界中からのファンでいつも大行列です!売り切れないうちに午前中に出かけるのがお勧めです

このお店、ケーキお目当てに世界中から来る方々が多い中で、ちょっと隠れたお勧めがヴィエノワズリー(パン類)です。
パンの売り場はともすると見逃してしまうほど小さいのでご注意下さい。レジ後ろに申し訳なさそうにパン・オ・ショコラやブリオッシュ、クグロフなどが並んでます。パン類は2ユーロ(約300円)〜とお値段もお手頃です。
アルザス出身のピエール・エルメ氏のアルザス郷土菓子クグロフ 2.1ユーロ(約315円)をぜひお試しください。

【関連情報】 現役パティシエ田中知子のお勧めパティスリー

■PIERRE HERME (ピエール・エルメ)
住所:72,Rue Bonaparte -75006 Paris
電話番号:01 43 54 47 77
休:月
URL:http://www.pierreherme.com

世界中から今最も注目されているパティスリー ピエール・エルメ。お菓子好きなら必見です♪

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/10/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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