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海外現地発ガイド通信

映画の舞台【ニキータ】 レストラン「ル・トラン・ブルー」


掲載日:2007/11/07 テーマ:映画のあの場所 行き先: フランス / パリ

タグ: ロケ地 映画


ヒット作「二キータ」

ル・トランブルー ル・トランブルー

フランスのリュック・ベッソン監督が「グラン・ブルー」に続いて放ったヒット作「ニキータ」。その3年後、アメリカではブリジット・フォンダ主演の「アサシン」としてリメイクされた。
警官殺害の罪で終身刑を言い渡された不良少女ニキータ(アンヌ・パリロー)は刑の免除と引き換えに教官ボブ(チェッキー・カリョ)の手で政府の秘密工作員に育て上げられて行く。

ル・トラン・ブルー

リヨン駅とTGV リヨン駅とTGV

過酷な訓練が終わった後、ニキータの誕生日にボブが彼女を連れて行ったのはパリ、リヨン駅の構内にある「ル・トラン・ブルー(英語ではブルー・トレイン)」というレストラン。そこで渡された箱の中には彼女が期待したようなプレゼントではなくてピストルが入っており、後ろの席に座っている男女をその場で射殺するよう命じられる。
パリの駅は行き先によって北駅、東駅などに分かれていて、リヨン駅からはマルセイユ行きのTGVなど、南部へ向かう列車が出ている。
ホームのある階に立って振り返ると「ル・トラン・ブルー」のネオンサインが見える。入り口だけはこのネオンのせいか旅行者がそのままの服装で入れる大衆的な店に見えるが、その内装の豪華さには圧倒される。金色で装飾された店内、壁にはフレスコ画が描かれ、まるでここはベルサイユ宮殿かルーブル美術館かという作りになっている。

ニキータの隠れ家

LEUIS CODE通り LEUIS CODE通り

映画の後半、教官ボブたちがニキータの隠れ家になっているアパートを訪れるが、彼女はもうどこかへ去った後で、姿を見つけることはできないというシーンがある。その場面ではナポレオンの棺があるアンバリッドの金色に輝く屋根が見えている。それを手がかりに探してみると、アパートはアンバリッドの西側、LEUIS CODE通りにあるという設定らしい。

格式ある「ル・トラン・ブルー」でパリの思い出を

格式高き「ル・トラン・ブルー」店内 格式高き「ル・トラン・ブルー」店内

資料を読んでみると「ル・トラン・ブルー」は1900年のパリ万国博に合わせてオープンした格式あるレストランで、グルメを自認する人がパリを訪れたら、必ず行かなければならない店とある。
パリで思い出に残る食事をとお考えの方、映画の撮影地でもあるこのレストランへ行けば豪華な食事もできてロケ地も楽しめるという一石二鳥です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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