page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
フランス・パリ・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

アンティーク雑貨が好きならヴァンヴの蚤の市へ!お気に入りの雑貨を見つけちゃおう


掲載日:2008/01/23 テーマ:ショッピング 行き先: フランス / パリ

タグ: お土産 ショッピング 雑貨 市場


雑貨や家具が主流

「洋服や内装のリフォームによく使うの」ということ 「洋服や内装のリフォームによく使うの」ということ

地下鉄13番線を南下してPorte de Vanvesで降り、Place Porte de Vanvesまで徒歩2分。そこで毎週末、蚤の市が開かれます。お天気にもよりますが、お店が多いのはやはり日曜日のお昼時。11時から1時にかけてがいちばん賑わう時間帯です。パリの蚤の市はいくつかありますが、それぞれ、傾向が分かれています。アンティーク雑貨や家具ならこのヴァンヴ。フォークやナイフ、お皿など憧れの銀器類一式も、そろっています。

お菓子の型や、お料理道具のアンティーク品も

いきなり値切るのも難しいので、まずは天気の話題や世間話から いきなり値切るのも難しいので、まずは天気の話題や世間話から

でも、値切るのが普通、というのが蚤の市。たいてい、値段は小さな白いシールに書いて張ってあります。手にとって見ていると、むこうの方から「安くしてあげるわ」と言ってくれる場合もありますが、2点以上買う場合は、「ふたつ買ったら、いくらにしてくれる?」と聞いてみましょう。Avenue Marc Sangnier の後、Avenue Georges Lafenestreの方に沿って右に曲がると、ちょっと様子が変わって、洋服屋さんや、キッチン道具屋さん、古本屋さんなどもあります。

色とりどりの年代ものボタンにうっとり

リフォームするのが待ち遠しくなりますね リフォームするのが待ち遠しくなりますね

外国からはるばる仕入れにやって来る人々も多いので、ほとんどのお店の人が片言の英語ならオーケー。このアンティークボタン屋さんは、なんと日本語も。モード関係の人がよく仕入れにくるので勉強した、と話してくれました。30年代40年代のボタンを専門に扱っているということで、ひとつ50ユーロするような希少価値の高いボタンから、6個で6ユーロくらいのキッチュで楽しいものまで。個性的な装いが得意なお友達へのおみやげにも最適

試着しても気にいらなかったら、笑顔で「ちょっと考えさせて」と

イニシャルが刺繍してあるコットンの下着や部屋着 イニシャルが刺繍してあるコットンの下着や部屋着

蚤の市で洋服を買う場合、気をつけたいのは、ほつれや虫食い。試着して気に入ったら、目を皿にしてよく見てから買うこと。フランス人はだいたいにして、そんなに簡単にお財布を開けたりしないので、納得しなかったら「他のお店も見てから決めるわ」と言うくらいのことはよくあること。ヴァンヴの場合は、洋服といっても、帽子やコート(バーバリーなど)、とくに毛皮ものが多いようでした。ほんとうに、洋服を探すなら、モントルイユ蚤の市がおすすめです。

【関連情報】

こんなおもしろい方々にも会えるのが蚤の市の醍醐味 こんなおもしろい方々にも会えるのが蚤の市の醍醐味

ヴァンヴの蚤の市
■ Place Porte de Vanves
Porte de vanves:地下鉄13番線Chantillon行き

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索