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海外現地発ガイド通信

一度は行きたい!―Pierre Gagnaire―パリの三ツ星レストラン☆☆☆


掲載日:2008/02/15 テーマ:グルメ 行き先: フランス / パリ

タグ: おいしい グルメ スイーツ レストラン 素晴らしい


ランチでお得に三ツ星レストラン

世界的有名なミシュラン三ッ星レストラン ピエール・ギャニエール 世界的有名なミシュラン三ッ星レストラン ピエール・ギャニエール

一度は行きたいミシュラン三ッ星のレストラン。でも、円安ユーロ高の昨今、ディナーで250ユーロ(約37500円)、さらにアペリティフにワインに…と計算していくと、庶民にはそう簡単に行けるわけではございません。ましてや世界中から予約が入る人気店、限られた旅行期間中に予約を取るには、価格の問題のみならず、事前の綿密な計画と運も必要です。そこで、私はランチコースをオススメしたいと思います。ディナーの3分の1程度の価格で、それはもう驚愕のフルコースを頂けます。しかも、ランチは数日前でもすんなり予約が取れました。ちなみに夜はやはり満席とのこと。予約時には名前、人数、連絡先、時間等の希望をしっかりと伝えましょう。フランス語が苦手な方は英語でOK!英語も不安…という方は、メールにて必ず予約の可否を確かめてくださいね。最高級のサービスを提供する三ッ星レストランとはいえ、相手はフランス人、前日に確認の電話をするのがベストです。

驚愕のランチフルコースは90ユーロ

ホテル・バルザック内のピエール・ギャニエール 入り口が分かりにくいのでご注意を ホテル・バルザック内のピエール・ギャニエール 入り口が分かりにくいのでご注意を

今回ご紹介するレストラン ピエール・ギャニエール(Pierre Gagnaire)はシャンゼリゼから歩いてすぐの四つ星ホテル、オテル・バルザックの中に入っています。角に位置する入り口は小さくてシンプルなので、通り過ぎないようにご注意ください。店内はシンプルな内装で、テーブルの上で繰り広げられるフルコースに集中できます。さわやかなギャルソンがアペリティフを勧めながら、苦手な食材がないかどうかも聞いてくれます。そして驚いた事に、ピエール・ギャニエール氏ご本人が各テーブルに歓迎の意をこめて近づいてくれます。こうした徹底したサービスにも感銘を受けますが、コースが始まると我を忘れるほどの感動続きです。テーブルで繰り広げられる究極の芸術。美味しくて、丁寧で繊細な盛り付け。飽きのこない量で終わり、次のお料理が運ばれます。好奇心をそそられ、わくわくしてきます。そして、そんなランチのフルコースがなんと90ユーロ(約13500円)でいただけるです。この際ぜひ予約をして、おしゃれをして、お出掛けになるのはいかがですか?

デザート6皿のコース

お口直しから、メインデザート、プチフールまで、驚きのデザートのフルコース お口直しから、メインデザート、プチフールまで、驚きのデザートのフルコース

お料理が終わり、余韻に浸って大満足の頃、今度はデザートのフルコースが始まりました。様々なスイーツが一口ずつ、お行儀よくそれぞれの役割を果たしています。その全てにギャニエール氏のこだわり、意味があるのが伝わってきます。一皿が終わり、食後のコーヒーかと思うと、またデザートのお皿が…。これだけの種類を出しているのに、味がかぶることなく、豊かなカラーコーディネートも抜群。もはや、食のアートとしかいいようのない、デザートフルコースです。私は、絶賛の言葉も失うほどデザートの世界に入り込んでしまいました。コース内容、価格、サービスのトータルバランスで考えると絶対お得なピエール・ギャニエールのランチコース90ユーロをぜひ一度ご自身の目でお確かめ下さい。

【関連情報】現役パティシエ田中知子のお勧めミシュラン星付きレストラン

料理に集中できるように…とシンプルで落ち着いた、モダンな内装の店内 料理に集中できるように…とシンプルで落ち着いた、モダンな内装の店内

■ Pierre Gagnaire (ピエール・ギャニエール)
住所:6,rue Balzac -75008 Paris  Hotel Balzac内
電話:01 58 36 12 50
FAX:01 58 36 12 51
メトロ:George 駅(1番線)
URL: http://www.pierre-gagnaire.com

ランチ
季節のフルコース90ユーロ(約13500円)。
ワインとその他とドリンクを合わせて一人150ユーロ(約22500円)程。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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