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海外現地発ガイド通信

ワイン倉庫を改造してできたショッピング、グルメ村、bercy・village


掲載日:2008/07/01 テーマ:観光地・名所 行き先: フランス / パリ

タグ: お土産 グルメ ショッピング


日曜日だって開いている、フランスにしてはめずらしいショッピングセンター

とくに若者に人気。車が通らないのでのんびりできる とくに若者に人気。車が通らないのでのんびりできる

フランスでは、お店は基本的に日曜日は閉店。これって、短期滞在のときには困ることもありますね。「おみやげ買っていない!」、「ショッピングできないし、でも、美術館にはもううんざり」という人も。そんなとき、bercy・villageは、買い物もできるし、食事もできるし、ひと昔前のフランスの面影を感じることもできる、おすすめの場所。もちろん、元ワイン倉庫街という場所柄にちなんで、ワイン店としてはフランスで一番普及しているNicolasもあります。

パリの新石器時代はここから始まった!

オリーブオイルに関するものならなんでも。石鹸から、ボトルまで オリーブオイルに関するものならなんでも。石鹸から、ボトルまで

ベルシー界隈は、1990年代に再開発された、パリの中では新しい地区。当時、ベルシー公園を建築中に発見されたのが、3搜の木舟。これは、この界隈に新石器時代に村が存在したことを証拠立てるものとして、たいへん重要な発掘でした。現在は、カルナヴァレ美術館に保存されています。その後、17世紀から18世紀にかけては警察も入ることのできない無法地帯、怪しい場所として名を馳せました。そして、19世紀末から20世紀初頭、セーヌ川からパリに向けて船路と鉄道で届くワインを置く倉庫として活躍。

1960年前のワインの正体は?

南仏といえば、香り、オイル。ナチュラルケアが好きな人にはここのおみやげ 南仏といえば、香り、オイル。ナチュラルケアが好きな人にはここのおみやげ

当時、ワインは樽でベルシー倉庫に届き、ここで瓶に詰められていました。ということは、身元不確かなワインの混ぜ合わせで一儲けしていた悪徳商人もけっこういたということ。それが、1960年代から、品質管理が重要視されるようになると、製造元である各シャトー内でワインの瓶詰めをするようになり、それとともに、倉庫の需要も低下、ベルシー倉庫は衰退。今は、レンガ造りの倉庫街が、昔はその上を貨車が走っていた2本のレールと共に残っています。

子どもグッズが充実しているお店2件

フランス中どこに行っても見かけるNicolas。お店から宅急便で日本へ送ることができるところが便利 フランス中どこに行っても見かけるNicolas。お店から宅急便で日本へ送ることができるところが便利

夏はレストランやキャフェのテラスが木陰に並ぶ、ちょっとレトロで、懐かしい雰囲気。めぼしいお店としては、Agnes B,化粧品ならなんでもありで好きなだけ試用しても、うるさいことを言われなくてすむsephora B,南仏おみやげで定評あるL'Occitane en Provence,オリーブオイル専門店Oliviers&Coがあります。子ども向けおみやげなら、教育おもちゃのFnac Eveil et jeuxやNature et decouvertes。

【関連情報】

地下鉄14番線のCour Saint-Emillionで下車し、正面。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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