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海外現地発ガイド通信

オリジナルな天使グッズをクリスマスプレゼントに…「La Boutique des Anges」


掲載日:2008/10/06 テーマ:ショッピング 行き先: フランス / パリ

タグ: お土産 かわいい ショッピング


天使のものならなんでもあり!

日本の神社やお寺でお守りを買う感覚で、守護天使のお守りをおみやげに 日本の神社やお寺でお守りを買う感覚で、守護天使のお守りをおみやげに

ブリジットさんのお店、「La Boutique des Anges」は、サクレ・クール寺院のすぐ近く、天使グッズが所狭しとならんでいる黄色いブティックです。私たちを毎日見守ってくれる守護天使のお守りブレスレットから、天使のランプ、天使の蝋燭台、天使の時計、天使のシャツ……と天使だらけ! 小さなお店だけれども、これだけの天使に囲まれると、誰だって天国気分に。ヒーリング効果を感じないわけにはいかない。

癒されるブティックを、と願っての開店

世界中の若い女の子が訪れる、入りやすいお店。ブリジットさんもとても親切 世界中の若い女の子が訪れる、入りやすいお店。ブリジットさんもとても親切

もともとはアンティーク家具商であったブリジットさん。天使と出会ったのは、お父様が亡くなった、とても精神的に辛かった時期ということ。それ以来、より人々のためになることをしたい、みんなが癒しを感じることができるようなスペースを作りたいと決心し、開店に踏み切ったそうです。イタリア、オーストリア、ハンガリー、ドイツのバヴィエール地方など、ヨーロッパ中の職人アトリエをめぐっての輸入。金色の翼をつけた神々しいものから、もっと私たち人間の身近に感じられるものまで、いろいろなスタイルがあるということです。

自分のアトリエで作ったオリジナル品もある

アンティークっぽい彩色がコツ アンティークっぽい彩色がコツ

ブリジットさんのお話を聞いて、びっくりしたのは、自分でも石膏を型に流し込み、そのあと、色づけをして、オリジナル天使を作っているということ。「天使の家」と名づけられたミニチュアの家も制作。完成には数ヶ月を費やすので、思い入れも深そうです。ところで、天使の性別、ご存知ですか? そう、普通は男性です。無垢な子どもの姿の天使は、ルネサンス以降、ギリシャ神話のキューピッドと混同されて以来のことなんですって。

悪魔も、天使出身

教会の洗水盤のモチーフにもよく使われる、子どもの姿の天使 教会の洗水盤のモチーフにもよく使われる、子どもの姿の天使

そして、嫌われ者の悪魔も、もともと天使の中でもいちばん位が高い、ルシファーという名の大天使であったとか。神からのメッセージを人間に伝える役割を与えられてた、なかなか立派な地位にあったそう。ところが、神は人間をあまりにも可愛すぎる。それに嫉妬し、高慢な態度で神に逆らったので追放され、堕天使、つまりは悪魔になったという伝説があるそうです。

【関連情報】

■ La boutique des Anges
住所:2 rue Yvonne le Tac 75018 Paris
開店時間:月曜日から土曜日は10時半から19時15分 日曜日は11時から19時
tel:01 42 57 74 38

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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