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海外現地発ガイド通信

日本人ガイドさんと電動自転車でパリの魅力を満喫、ナイトツアーもあり


掲載日:2008/10/10 テーマ:ツーリング 行き先: フランス / パリ

タグ: たのしい 自転車 珍しい


「パリの秘境」を探検しよう!

オリビエさんのガイドでサン・ジェルマン地区の秘密の場所へ オリビエさんのガイドでサン・ジェルマン地区の秘密の場所へ

実は、私もパリで自転車に乗るのは……と渋っていました。交通規則が日本とは違うし、迷いたくないし、怖いしと尻込みしてしまうのは当然。でも、パリ・チャームス・アンド・シークレッツのツアーなら大丈夫。パリの交通事情を知り尽くした日本語ガイドさんと一緒に、ふつうの観光ツアーには組み込まれていない、「パリの秘境」を訪れることができます。また、電動自転車なので、7つも丘があるパリの坂だって簡単! 翌日の筋肉痛を心配することもありません。

まずは練習から。丁寧に自転車の特徴を教えてくれる

日本語ツアーは、とっても親切な佐藤朱美さんのガイドで 日本語ツアーは、とっても親切な佐藤朱美さんのガイドで

待ち合わせはヴァンドーム広場。ルイ14世の時代につくられた広場で、チュイルリー公園のすぐ近く。一流宝石店が立ち並び、映画撮影にもよく利用されるラグジュリアスな場で自転車の練習というのは、なかなか味わえない体験。乗りやすい高さに自転車を調節したら、広場を試走してみます。4時間のツアーに備えて、少しでも気になることがあったら、気さくなガイドさん、佐藤朱美さんに相談。雨が降りだしたら?ちゃんと、雨具の用意がしてあります。

青空の下、セーヌ川を横断すると不思議!視界が一気に広がる

安全のために自転車の説明は不可欠。細やかな心配りが嬉しい 安全のために自転車の説明は不可欠。細やかな心配りが嬉しい

その後、オペラ座からパレ・ロワイヤル公園、そしてルーブル美術館前広場へ。今日は、英仏バイリンガルのガイド、オリビエさんが、ガイドブックには書かれていない、その場にまつわるとっておきのエピソードを話してくれます。次は、ポン・ナフ橋からセーヌ川横断。ひとりではとてもできないけれども、オリビエさんのてきぱきした交通マナーのおかげで、まったく心配なく右岸へ。そして、ぜひ、一度は自転車で入ってみたかった憧れのサン・ジェルマン界隈へ。

生粋のパリっ子だって知らない場所へ行ってみよう

珍しいカエル料理屋を発見! 珍しいカエル料理屋を発見!

サン・ジェルマン地区は大通り沿いよりも、小さな道の裏の裏がおもしろい界隈。だから、バスツアーより、自転車がもってこい。私だけの秘密にしておきたい、すてきな場所をたくさん教えてもらいました。オリビエさんは、観光地の単なる説明や年号の羅列とは違った、個性的な人々がその地に残した痕跡や、私たちにとって身近で微笑ましい話題について話してくれます。楽しくて、あっという間に過ぎてしまった4時間のツアー、「パリってこんなにすてきだったんだ」と、在住20年になる私なのに、改めて、パリに恋してしまいました。

【関連情報】

キャフェ・プロコップ前で。女性がどこにでも自由に出入りできたわけではない時代、初めて女性の出入りを許可したキャフェなんですって キャフェ・プロコップ前で。女性がどこにでも自由に出入りできたわけではない時代、初めて女性の出入りを許可したキャフェなんですって

http://www.parischarmssecrets.com/
メイルアドレスはcontact@parischarmssecrets.com

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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