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海外現地発ガイド通信

19世紀創業、パリの老舗「PAUL」で楽しむカフェタイム


掲載日:2008/10/22 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: フランス / パリ

タグ: おいしい カフェ


19世紀創業の老舗PAUL(ポール)

パリに点在する老舗パン屋さんのPAUL パリに点在する老舗パン屋さんのPAUL

日本でも人気パン屋さんの上位に挙がるPAULですが、今回は本場パリのPAULの魅力をお届けします。PAULは1889年、フランスの北部の街リールにて開店、その後フランスの大手スーパーMONOPRIX(モノプリ)やAUCHAN(オーシャン)などに卸しを始め、近年では急速にチェーン展開し拡大していきました。どこの店舗もパン焼きの釜や店舗の内装インテリアや絵画、テーブルなどどこか懐かしくて素敵ですが、これは創業当時の19世紀をイメージしているのだとか…。 創業当時から変わらない製法で焼かれているPAULのパン、パリ旅行の際には一度は試してみて下さい。

賑やかなビュシー通りのPAULでカフェタイム

賑やかなビュシー通りにあるPAUL。楽しい通りなので近隣のお店も見逃せません 賑やかなビュシー通りにあるPAUL。楽しい通りなので近隣のお店も見逃せません

現在はパリに80件以上あるPAUL、ファーストフードに入るような気軽さで利用できます。今回は6区ビュシー通りのお店をご紹介致します。サン・ジェルマン・デ・プレ駅からサンジェルマン大通りをオデオン方面へ向かう途中、左手にカフェマビヨンを見たら次の通りがビュシー通りです。マルシェやオープンカフェなど、なにやら楽しい雰囲気の通りなので、ぜひ一度は足を踏み入れてみては。この通りの中心17と21番地、セーヌ通りとの交差点にPAULがあります。いつも混雑しているお店ですが、パリらしい雰囲気を味わえる店舗の一つなのでお勧め

いつでもどこでも頼れるPAUL

クレームブリュレでカフェタイム。全店共通のランチョンマットは19世紀のイメージ クレームブリュレでカフェタイム。全店共通のランチョンマットは19世紀のイメージ

「パリを歩けばPAULにあたる」程、至る所にあるPAUL。郊外や地方の広々としたお店も見逃せません。どこの店舗も内装インテリアのコンセプトは同じなので、異国にいながらどこかホッとする雰囲気で気軽に利用できるお店の一つです。朝食にクロワッサンやパン・オ・ショコラ、キッシュやサラダでボリュームたっぷりのランチ、カフェタイムにエクレアやクレームブリュレなど、一日中頼れるお店。忙しい日にはサラダのような軽い味わいのサンドイッチはテイクアウトにもお手軽です。創業当時から同じ製法のバゲットは控えめな味でお料理の味を引き立ててくれそう。シャルル・ド・ゴール空港にもあるので、滞在中に食べ損ねたら最後は空港で!!(笑)

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パンだけでなく、スイーツもお勧めのPAUL パンだけでなく、スイーツもお勧めのPAUL

■ PAUL (ポール)
住所:17et21,rue de Buci -75006 PARIS
TEL:01 55 42 02 23
休:日曜日
メトロ:Odeon駅(4番線、10番線)
URL:http://www.paul.fr/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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